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パンチ工業(6165)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症の拡大による経営環境悪化

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021-Q3後退FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q22020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

パンチ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の終息による経済活動の正常化が進む一方、世界的な資源・エネルギー価格の高騰、急激な為替変動や物価の上昇など、依然として予断を許さない状況です。」

    COVID-19は感染拡大による急激な経済悪化という位置付けから、終息による経済活動の正常化が進む状況へ表現が変化した。一方、資源価格、為替、物価などのリスクは残るとされた。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19が経営成績等に影響する可能性があるとの表現を継続している。新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19が今後の経過によって経営成績等に影響する可能性があるとの表現を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19が今後の経過によって経営成績等に影響する可能性があるとの表現を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19が今後の経過によって経営成績等に影響する可能性があるとの表現を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19が経営成績等に影響する可能性について、前四半期と同じく今後の経過次第との表現を継続している。
  7. FY2022需要低調の長期化と緩やかな回復見込みの併記有価証券報告書

    「COVID-19の業績への影響は、低調な金型部品需要の長期化が見込まれるものの、今後は緩やかに需要が回復していくと見込んでおります。」

    COVID-19について、低調な需要の長期化を見込む一方、今後は緩やかな需要回復を見込むという両面の見通しを記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、(中略)今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19の影響が今後の経過次第で経営成績等に影響する可能性があるとの、前四半期と同様の表現を継続している。
  9. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染拡大の影響は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後の経過によっては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19の影響が経営成績等に及ぶ可能性を引き続き記載しているが、前四半期の「当期から来期にかけて影響を及ぼす可能性が高い」から、今後の経過次第で影響する可能性があるとの表現に変化した。業績面では全地域増収・営業増益となった。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、第4四半期以降もCOVID-19の収束は見通せず、引き続き当社を取り巻く事業環境は不透明な状況が続くと見込まれることから、当期から来期にかけて、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性が高いと予想しております。」

    COVID-19の収束が見通せない状況について、影響が少なくとも当期中に及ぶ可能性が高いとの前四半期の記載から、当期から来期にかけて影響する可能性が高いとの見通しへ広がった。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、第3四半期以降もCOVID-19の収束は見通せず、引き続き当社を取り巻く事業環境は不透明な状況が続くと見込まれることから、少なくとも当期におきましては当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性が高いと予想しております。」

    COVID-19の収束見通しが立たず、影響が少なくとも当期末まで続く可能性が高いと説明している。前四半期の感染拡大リスクから、影響期間と経営成績への影響可能性がより明示された。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」)拡大の影響を受けて、急速かつ大幅に悪化しました。また、日本経済においても、世帯への現金給付や企業の資金繰り支援などの経済対策を導入し、景気底割れを食い止めておりますが、COVID-19拡大が収束する見通しが立っていないことから、先行きの見通しが困難な状況が続いております。 固定資産の減損会計等において、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響については、2021年3月期第2四半期末までに徐々に収束し、第3四半期に売上等が感染拡大前の水準まで回復するという仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」

    COVID-19拡大が世界経済の急速かつ大幅な悪化として実際に現れ、収束見通しが立たない状況をリスクとして記載した。固定資産減損会計等では、2021年3月期第2四半期末までの徐々の収束と第3四半期の売上回復を仮定して見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「生産設備等の固定資産の減損」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備等の固定資産の減損4回
  3. 2世界経済・金融市場・地政学リスク2回
  4. 3中国経済成長の減速2回
  5. 4債権流動化に伴う買戻義務2回
  6. 5自動車・電子部品・半導体・家電等の市況変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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