エスティック(6161)・方針前進
固定報酬・業績連動賞与による役員報酬制度
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 10,000 7,889」
固定報酬と譲渡制限付株式報酬を組み合わせる制度を継続し、当期は譲渡制限付株式報酬として自己株式10,000株、処分価額総額7.889百万円を処分した。 - 2026-05-27前進株主総会
「取締役(監査等委員・社外取締役を除く。) 3,200」
当事業年度に取締役2名へ譲渡制限付株式報酬として3,200株を交付した実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分) 11,700 9,230」
譲渡制限付株式報酬として自己株式11,700株、処分価額総額9,230千円を処分し、株式報酬制度の運用実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、固定報酬としての基本報酬と譲渡制限付株式報酬としております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の基本報酬は、金銭による月例の固定報酬と当該事業年度終了後の一定の時期に支給する賞与としております。」
固定報酬・賞与に加えて譲渡制限付株式報酬を組み合わせる報酬体系を記載し、当事業年度には譲渡制限付株式報酬3,420千円、10,900株の自己株式処分を実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自己株式は、2021年8月4日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、2,600株減少しました。」
譲渡制限付株式報酬として自己株式を2,600株処分し、報酬制度の実施が株式処分の実績として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の委任決議に基づき代表取締役社長鈴木弘英が取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額の具体的内容を決定しております。 本制度は、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。)を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」
取締役報酬の決定方針を取締役会で formalizeし、代表取締役社長への個人別報酬決定の委任を明記した。さらに、提出後の株主総会で譲渡制限付株式報酬制度が承認され、企業価値向上と株主との価値共有を報酬制度に追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、職務の内容に応じた固定報酬として「基本報酬」、年間の当社業績及び各取締役の担当業務における成果に応じて支給する「賞与」にて構成しており、取締役の業務執行状況や当社及び株主への貢献度合い等総合的に勘案して、複数の独立社外取締役が出席する取締役会において決定しております。」
取締役報酬を基本報酬と業績・成果に応じた賞与で構成し、社外取締役が出席する取締役会で決定する方針を初めて記載している。