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エスティック(6161)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による事業・業績影響

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 32024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社を取巻く世界情勢は、コロナの終息による国際ビジネス交流の復活、世界的半導体不足の解消、為替におけるドル高円安など、逆風から追い風に転じてきた1年であったといえます。」

    新型コロナウイルス感染症について、終息と国際ビジネス交流の復活を記載し、従来の事業・業績への影響が緩和した状況を示している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症第5波により、戻りかけた経済活動も再び官民規制が強化される状況もあり一部業種では依然厳しい経済環境が継続してまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の第5波により、回復しかけた経済活動に再び官民規制の強化が生じ、一部業種で厳しい環境が継続していると記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響や関連する事業リスクについて、事業等のリスクに重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上状況は、上記の市場環境により全品種とも前年比減収となり売上高5,294百万円(前期比21.8%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が通期の全品種減収、売上高21.8%減、営業利益40.4%減として業績に現れたと記載している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「日本経済は、新型コロナウイルス感染症の第3波の拡大により依然として経済活動の本格的再開が見えない中ではありますが、ウィズコロナによる施策も広がりを見せ経済活動も徐々に回復の実態が見えつつある状況となりました。」

    一部で経済活動の回復が見られる一方、新型コロナウイルス感染症の第3波が拡大し、国内経済活動の本格的な再開が見えない状況が続いている。感染症影響は、売上高前年同期比23.5%減、営業利益48.9%減として引き続き業績に現れている。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延するなか、緊急事態宣言も解除され一部では経済活動優先の動きもあり、第1四半期と比較すると徐々に経済活動が活発化し始めてきた状況となりました。しかし新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波の兆候も見られ未だ収束の兆しが見られない状況にあり、また海外渡航制限も一部を除き継続しており事業活動は未だ大きな影響を受けている状況にあります。」

    一部で経済活動の活発化が見られる一方、第2波・第3波の兆候、海外渡航制限、全地域での企業収益・設備投資の減少が続いている。売上高は前年同期比36.1%減、営業利益は62.4%減となり、感染症影響の業績への具体化が続いている。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延するなか、4月に発出された緊急事態宣言の影響により経済活動が急速に悪化しており、極めて厳しい状況が継続いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の悪化が、顧客の生産停止・設備計画の凍結や延期、売上高の前年同期比32.8%減として実際の業績影響に現れている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響による企業活動の停滞が続いており、経済面での影響について留意していく必要があります。 また、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移を注視してまいります。」

    新型コロナウイルスによる企業活動の停滞と業績影響の可能性を、従来の国際情勢リスクとは別に初めて明示している。第二波・第三波の可能性にも言及し、期末時点で製造業の一部に生産調整が出始めたと記載している。
一緒に動いた変遷

「自動車産業への高い依存」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自動車産業への高い依存2回
  3. 2中国市場への依存度上昇と政治・経済変動2回
  4. 3半導体供給不足による顧客生産調整と大型設備投資の不透明化2回
  5. 4海外事業活動のカントリーリスク2回
  6. 5新型コロナウイルス影響を前提とした会計見積り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスティックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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