エスティック(6161)・事実悪化
ネジ締付装置の受注残高急増
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
11記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ネジ締付装置の受注・受注残高変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「ネジ締付装置 1,220,700 △4.1 250,419 △62.9」
ネジ締付装置の受注高は1,220百万円で前年比4.1%減、受注残高は250百万円で前年比62.9%減となり、前期の受注残高大幅増加から減少に転じた。 - FY2026-H1受注増・売上反動減有価証券報告書
「国内の自動車メーカー各社が米国関税政策の影響により設備投資計画を延期・中止・縮小する動きが顕在化し、かつ前年同期は大型設備の受注があったことの反動もあり、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期を大きく下回る結果となりました。反面、受注状況に関しては米国関税政策の内容も明確となる中、計画比で遅れをとりつつも前年比では増加しており、下期にかけて比較的堅調に推移するものと見込んでおります。」
ネジ締付装置は前年同期の大型設備受注の反動で売上高が大きく減少した一方、受注状況は計画比では遅れているものの前年比で増加し、下期の堅調推移を見込んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ネジ締付装置は、昨年度受注した大型設備案件の第2四半期での売上が実現し前年同期比で大幅に増加しております。」
前年度に受注した大型設備案件が第2四半期に売上として実現し、ネジ締付装置の前年同期比売上高が大幅に増加した。前四半期に示された納期集中が実際の売上に結び付いた。 - FY2025-Q1大型案件の納期集中による四半期売上変動有価証券報告書
「ネジ締付装置は昨年度受注した大型案件の納期が第2四半期に集中している影響から、当第1四半期は小口案件の売上に留まり、過去四半期推移と比較し大幅に売上が減少いたしました。」
ネジ締付装置では前年度受注した大型案件の納期が第2四半期に集中し、第1四半期は小口案件中心となったため、過去の四半期推移と比べ売上が大幅に減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ネジ締付装置 1,283,101 50.5 718,013 145.6」
ネジ締付装置の受注高は1,283百万円で前年比50.5%増、受注残高は718百万円で前年比145.6%増となり、受注残高が大幅に増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ネジ締付装置 852,757 32.3 292,354 17.1」
ネジ締付装置の通期受注高は853百万円で前年比32.3%増、受注残高は292百万円で前年比17.1%増となり、前期までの減少基調から回復した。 - FY2022受注高・受注残高減少継続有価証券報告書
「ネジ締付装置 644,687 △25.5 249,566 △33.2」
ネジ締付装置の通期受注高は前年比25.5%減の645百万円、受注残高は前年比33.2%減の250百万円となり、前期から減少が続いた。 - FY2021受注高・受注残高減少有価証券報告書
「ネジ締付装置 864,822 △20.1 373,635 △23.9」
ネジ締付装置の通期受注高は前年比20.1%減の864百万円、受注残高は前年比23.9%減の373百万円となり、前期から減少した。 - FY2020受注高・受注残高減少有価証券報告書
「ネジ締付装置 1,082,818 △28.6 491,287 △44.5」
ネジ締付装置の受注高は1,082百万円で前年比28.6%減、受注残高は491百万円で前年比44.5%減となり、前期の増加基調から反転した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ネジ締付装置 1,516,555 19.2 885,819 25.6」
ネジ締付装置の通期受注高は1,516百万円で前期比19.2%増、受注残高は885百万円で前期比25.6%増となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「ネジ締付装置 1,271,749 138.1 705,423 323.7」
ネジ締付装置の受注高は1,271百万円で前年同期比138.1%増、受注残高は705百万円で前年同期比323.7%増となっている。