借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスク
FY2018に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
ミクロン精密がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「短期借入金 329,300 526,300」
短期借入金は前連結会計年度末の329.3百万円から526.3百万円へ増加し、金利変動・資金調達に係る流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「短期借入金 306,100 329,300」
短期借入金は前期末の306.1百万円から329.3百万円へ増加し、金利変動・資金調達に係る流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。ただし、すべて1年以内の支払期日であるとしている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「短期借入金 306,100 519,800」
短期借入金は前連結会計年度末の306,100千円から519,800千円へ増加し、金利変動・資金調達に係る流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「短期借入金 409,400 306,100」
短期借入金は前期末の409.4百万円から306.1百万円へ減少し、金利変動・資金調達に係る流動性リスクへのエクスポージャーが縮小しているが、借入残高は残っている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、契約負債が132百万円、未払法人税等が113百万円、買掛金が78百万円それぞれ増加したものの、短期借入金が409百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末の409百万円からゼロとなり、借入金に係る金利変動・資金調達に係る流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 409,400 535,900」
短期借入金は前連結会計年度末の409,400千円から535,900千円へ増加し、金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 409,400 -」
短期借入金は前連結会計年度末の409,400千円からゼロとなり、借入金に係る金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023対処有価証券報告書
「短期借入金 - 409,400 借入金については、すべて1年以内の支払期日であるため、金利変動リスクは低いと判断しております。」
短期借入金は第3四半期末の939.2百万円から409.4百万円へ減少し、すべて1年以内の支払期日であると説明している。金利・流動性リスクへのエクスポージャーは縮小したが、借入残高は残っている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 939,200」
前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が939,200千円となり、前四半期報告時の597,500千円からも増加している。借入金に係る金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 597,500」
前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が597,500千円となり、前四半期報告時の379,000千円からも増加している。借入金に係る金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 379,000」
前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が379百万円となり、金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが再び生じている。 - FY2022対処有価証券報告書
「【借入金等明細表】 該当事項はありません。」
第3四半期に150,200千円まで増加していた短期借入金について、通期の借入金等明細表には該当事項がなく、借入金に係るエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 150,200」
前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が150,200千円となり、第2四半期末の89,300千円からも増加している。借入金に係る金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 89,300」
前連結会計年度末にゼロだった短期借入金が89,300千円となり、借入金に係る金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが再び生じている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「借入金については、すべて1年以内の支払期日であるため、金利変動リスクは低いと判断しております。」
短期借入金は前期末の379百万円から当期末にはゼロとなっており、借入金に係る金利・流動性エクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2020再掲有価証券報告書
「借入金は運転資金の調達によるものであり、金利変動リスク及び資金調達に係る流動性リスクに晒されております。」
借入金に伴う金利変動・流動性リスクを引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動・資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとして継続が確認される。 - FY2018初出有価証券報告書
「借入金は運転資金の調達によるものであり、金利変動リスク及び資金調達に係る流動性リスクに晒されております。」
運転資金の借入について、金利変動リスクと支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを初めて明示している。