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日進工具(6157)・施策前進

米国販売現地法人の設立準備による販売強化

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2025-H12021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
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北米市場向け営業拠点の設立・営業活動12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今回は米国販売子会社のNS TOOL USA, INC.と米国での販売パートナーシップを結んだMIKRON CORP. MONROEと合同出展しました。北米市場におけるターゲット層への効果的なPRにより、今後の拡販への足掛かりとなる機会となりました。」

    NS TOOL USAが米国販売パートナーのMIKRON CORP. MONROEと合同で「IMTS2024」に出展し、北米でのターゲット層へのPRと拡販の足掛かりを得た。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「製品の安定供給につきましては、仙台在庫センター、東京本社、香港子会社の3拠点に加え、当期より米国現法でも製品在庫の保有を開始し、4拠点から製品を供給する体制となっております。」

    設立したNS TOOL USAについて、販売拠点としての活動に加え、当期から製品在庫の保有を開始し、供給拠点を4拠点へ拡大した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、昨年設立した北米の営業拠点となる子会社、NS TOOL USAを積極的にPRいたしました。」

    設立済みの北米営業拠点NS TOOL USAについて、展示会等を通じた積極的なPRを実施し、販売強化施策を進めた。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、NS TOOL USA,INC.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。」

    米国販売強化を目的に設立準備を進めていたNS TOOL USA,INC.を実際に設立し、連結範囲へ追加した。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、米国での販売強化に取り組むため、現地に販売現法を設立することを決定し現在設立準備を行っております。」

    米国での販売強化を目的に、現地販売法人の設立を決定し、設立準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「国内外展示会・工場見学による顧客開拓」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内外展示会・工場見学による顧客開拓3回
  3. 2CBN・PCD製品の拡充と新工具開発3回
  4. 3営業技術・提案力の向上2回
  5. 4使用電力の低減による原価低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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