サステナビリティの実現
FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品面では、2023年11月に発売した2スピンドル2タレット精密旋盤「XWT-8」が第55回機械工業デザイン賞IDEA「日本デザイン振興会賞」を受賞しました。ランニングコスト削減や省エネルギーを実現し、環境負荷低減に貢献する点が評価されました。」
サステナビリティ対応を製品の省エネルギー・環境負荷低減へ具体化したXWT-8が、機械工業デザイン賞IDEA「日本デザイン振興会賞」を受賞した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そこで当社では、業務を執行する経営陣がメンバーである経営会議にてサステナビリティ全般に関する協議を行うこととしております。経営会議では、サステナビリティを実現するために当社が取り組むべき重要課題(マテリアリティ)や取り組みの方針などを協議・決定するとともに、サステナビリティの取り組み状況を定期的にモニタリングし、取り組みの的確かつ迅速な実行をはかっております。」
サステナビリティを5つのマテリアリティで整理し、経営会議による協議・決定・定期モニタリングと取締役会での協議を含むガバナンス体制へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来機よりも加工能力の向上をはかったほか、カーボンニュートラルへの対応として省エネ性能や保全機能の向上もはかりました。」
サステナビリティ対応を、EV等のシャフトワーク向け新機種における省エネ性能・保全機能の向上として製品開発へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティの実現に向け、サステナビリティ基本方針「TAKAMAZは、常に挑戦し続けるモノづくりを通じて、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に貢献します。」を制定しており、また、サステナビリティを巡る課題に対しては、ESGが示す3つの観点(環境・社会・ガバナンス)から4つの重要課題(マテリアリティ)を定め、解決に取り組んでおります。」
サステナビリティを中期戦略上のテーマとして掲げる段階から、基本方針、ESGの3観点、4つのマテリアリティを定める正式な枠組みへ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、会場では、お客様が保有する当社製コレットチャックやフランジの再研磨サービスもご紹介し、多くの反響をいただきました。本サービスの利用により、お客様は、新品を購入するよりもコストダウンのメリットが得られるだけでなく、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を通じたSDGsへの貢献も可能です。当社では今後とも、SDGsやサステナビリティに貢献する取り組みを進めてまいります。」
サステナビリティの実現を、コレットチャック・フランジの再研磨によるコストダウン、3R、SDGsへの貢献という顧客向けサービスに具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境面では、脱炭素化・カーボンニュートラルに向けた取り組みとして、本年8月から、当社本社工場のPPAモデル(第三者所有型)の太陽光発電設備の運用を開始しました。本設備により、2021年度比較で、本社工場のCO2排出量は14%(約390トン-CO2)削減できる見込みです。」
サステナビリティの実現を、本社工場での第三者所有型太陽光発電設備の運用開始へ具体化し、CO2排出量14%、約390トン削減の見込みを示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「11月に開催されたJIMTOF2022では、「省人化、カーボンニュートラル、DX」をテーマに、ベストセラー製品「XT-6」から更なる小型化を追求し、業界クラス最小のフロアスペースを達成した新機種「XTS-6」や、シングル旋盤1台分のコンパクトなスペースで、ビルトインモータ主軸2基搭載による高精度・高効率の生産を可能とする新機種「XWG-3」などを実機展示したほか、ワークショップも開催し、新たな自動化ソリューションの提案も行いました。」
サステナビリティの実現を、省人化・カーボンニュートラル・DXをテーマとする展示、新製品、ワークショップ、顧客提案へ具体化。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、上記の新製品は2機種とも、従来機では排熱として放出していた電気エネルギーを、装置の電源として再利用できる電源回生方式を採用し、消費電力の削減を可能としました。近年ニーズが高まるカーボンニュートラルへの貢献を目指し、今後も製品開発を続けていきます。」
新製品2機種に電源回生方式を採用し、消費電力削減とカーボンニュートラルへの貢献を製品開発に具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の研究開発においては、使いやすさの向上のみならず、AI・IoT技術を使った加工の最適化や機械状態の見える化によるDX、電力使用量や廃棄物の削減によるカーボンニュートラルの提案や、技術革新によるSDGsの推進といった、時代のニーズへの積極的な対応を進めており、多くのお客様から強い関心をいただくことができました。」
サステナビリティの実現を、AI・IoT・DXによる加工最適化や見える化、電力・廃棄物削減の提案、SDGs推進として研究開発・顧客提案へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営目標達成に向けて、「加速する事業環境の変化への対応」「工作機械事業の質的転換」「収益構造の改善」「経営基盤の強化」「サステナビリティの実現」の5つの主要戦略に取り組み、積極的なチェンジ・チャレンジで更なる成長を遂げ、過去最高の売上高達成をはかります。」
サステナビリティの実現を中期計画2024の5つの主要戦略の一つとして初めて明示した。研究開発ではカーボンニュートラルやSDGsといった時代のニーズも捉えると説明している。