高松機械工業(6155)・施策前進
工作機械事業本部・FAソリューション推進室の設置
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の主力事業である工作機械事業においては、2026年4月に工作機械営業本部と工作機械生産本部を新設しました。これまで工作機械事業本部として築いてきた連携の強みを維持・発展させつつ、意思決定権限の明確化と現場判断の迅速化をはかります。」
従来の工作機械事業本部を基盤としつつ、2026年4月に営業本部と生産本部を新設し、意思決定権限の明確化、現場判断の迅速化、営業力・生産対応力の強化へ組織体制を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「部門の枠を超えた協力体制のもと、2026年3月期の黒字化実現と中長期的な売上拡大に向けた「全社改革」に取り組みます。」
工作機械事業本部の生販一体化を基盤に、部門横断の全社改革と黒字化に向けた組織体制強化へ取り組みを拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月の組織改編により、営業本部と生産本部を統合し、生販一体化した工作機械事業本部のメリットを最大限に活用して、様々な需要の掘り起こし施策を企画し、営業キャラバン、顧客との技術交流会、ディーラとの勉強会、カーボンニュートラルに対応した製品提案などを実施しました。」
工作機械事業本部について、営業・生産本部の統合後に、生販一体化を活用した需要掘り起こし施策を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「変化する市場への対応と開拓のため、4月に新設したFAソリューション推進室を中心に、人件費削減や人手不足の観点からニーズの高まっている自動化システムのソリューション営業を進めました。」
2022年4月に設置したFAソリューション推進室が、自動化システムのソリューション営業を実際に開始し、人手不足・人件費削減ニーズへの対応を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、事業体制を強化するため、2022年4月に工作機械事業本部とFAソリューション推進室を立ち上げました。営業本部と生産本部を統括する工作機械事業本部では、生販一体の連携を進め、お客様への製品、サービスの提供体制の向上に努めます。営業本部に新設したFAソリューション推進室では、ロボットなどの付帯装置を含めた省人化ニーズに対応したソリューション提案を進めるなど、部門一体となって事業活動に取り組んでいきます。」
工作機械事業本部による営業・生産の統括と、FAソリューション推進室によるロボット等を含む省人化提案を、2022年4月の組織新設として具体化した。