Komori
小田原エンジニアリング(6149)・事実仕掛品増加・商品及び製品減少の継続

仕掛品増加による流動資産・総資産の増加

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
商品・仕掛品在庫の増加39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1仕掛品増加・商品及び製品減少の継続有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%減少し、16,305百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が326百万円、仕掛品が1,534百万円それぞれ増加し、現金及び預金が571百万円、電子記録債権が708百万円、商品及び製品が1,484百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品は1,484百万円減少した一方、仕掛品は1,534百万円増加した。棚卸資産の構成が製品減少・仕掛品増加へ変化している。
  2. FY2025棚卸資産の減少有価証券報告書

    「これは主に、電子記録債権が724百万円増加し、現金及び預金が1,639百万円、受取手形及び売掛金が496百万円、商品及び製品が2,714百万円、仕掛品が467百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が2,714百万円、仕掛品が467百万円減少し、前期までの棚卸資産増加傾向から減少へ転じた。
  3. FY2025-H1商品及び製品減少・仕掛品増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて12.8%減少し、18,882百万円となりました。これは主に、電子記録債権が208百万円、仕掛品が526百万円それぞれ増加し、現金及び預金が800百万円、商品及び製品が2,566百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品は526百万円増加した一方、商品及び製品は2,566百万円減少した。従来の棚卸資産増加傾向から、製品減少・仕掛品増加へ構成が変化している。
  4. FY2024-H1仕掛品増加継続有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.7%増加し、21,935百万円となりました。これは主に、商品及び製品が504百万円、仕掛品が2,085百万円それぞれ増加し、現金及び預金が411百万円、受取手形及び売掛金が1,089百万円、電子記録債権が108百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品が前年度末から2,085百万円増加し、商品及び製品も504百万円増加した。棚卸資産の増加を背景に流動資産は4.7%増加している。
  5. FY2024-Q1仕掛品増加の再進行有価証券報告書

    「これは主に、仕掛品が1,449百万円増加し、現金及び預金が605百万円、受取手形及び売掛金が1,055百万円、電子記録債権が595百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    前年度末に減少していた仕掛品が、当四半期には1,449百万円増加した。流動資産の減少と併存し、棚卸資産の構成が再び仕掛品増加に動いている。
  6. FY2023製品増加・仕掛品減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて15.0%増加し、20,941百万円となりました。これは主に、現金及び預金が452百万円、受取手形及び売掛金が605百万円、製品が1,822百万円それぞれ増加し、仕掛品が253百万円減少したこと等によります。」

    流動資産は15.0%増加した。棚卸資産では製品が18億22百万円増加した一方、仕掛品は2億53百万円減少し、従来の一律な増加傾向から構成が変化している。
  7. FY2023-Q3仕掛品・商品及び製品の増加継続有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金が935百万円、商品及び製品が215百万円、仕掛品が227百万円それぞれ増加し、現金及び預金が2,345百万円減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品は前年度末から227百万円、商品及び製品は215百万円増加した。棚卸資産の増加が続く一方、現金及び預金の減少により流動資産は減少した。
  8. FY2023-Q2仕掛品増加継続・商品及び製品減少有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金が1,441百万円、仕掛品が607百万円それぞれ増加し、現金及び預金が1,529百万円、商品及び製品が677百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品は前年度末から607百万円増加した一方、商品及び製品は677百万円減少し、流動資産は4.9%減少した。
  9. FY2023-Q1仕掛品増加・流動資産減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、17,819百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が477百万円、仕掛品が691百万円それぞれ増加し、現金及び預金が767百万円、電子記録債権が688百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品は691百万円増加した一方、現金及び預金・電子記録債権の減少により、流動資産は前年度末比2.1%減少した。
  10. FY2022-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて15.9%増加し、19,405百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,262百万円、商品及び製品が1,286百万円、電子記録債権が281百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が389百万円減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が1,286百万円増加し、仕掛品も3,016百万円となるなど、棚卸資産の増加が続いている。流動資産は前年度末比15.9%増加した。
  11. FY2022-Q2棚卸資産増加継続有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて15.6%増加し、19,345百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,632百万円、商品及び製品が1,045百万円、仕掛品が376百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が501百万円減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が1,045百万円、仕掛品が376百万円増加し、前年度末から棚卸資産の増加が続いている。流動資産は15.6%増加した。
  12. FY2022-Q1棚卸資産増加への反転有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が890百万円、商品及び製品が443百万円、仕掛品が557百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,379百万円減少したこと等によるものであります。」

    前年度まで減少していた仕掛品が557百万円、商品及び製品が443百万円それぞれ増加し、棚卸資産の動きは増加へ反転した。
  13. FY2021商品及び製品・仕掛品の減少有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が362百万円、受取手形及び売掛金が256百万円それぞれ増加し、商品及び製品が1,222百万円減少したこと等によるものであります。」

    前年度まで増加が続いていた棚卸資産について、商品及び製品が1,222百万円減少し、仕掛品も2,861百万円へ減少した。
  14. FY2021-Q3仕掛品減少継続・商品及び製品増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が384百万円、受取手形及び売掛金が800百万円それぞれ増加し、電子記録債権が104百万円、仕掛品が593百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    前年度まで増加が続いていた仕掛品は前期末から593百万円減少した一方、商品及び製品は4,081百万円となり増加している。
  15. FY2021-Q2仕掛品・商品及び製品減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、17,594百万円となりました。これは主に、現金及び預金が504百万円、受取手形及び売掛金が629百万円それぞれ増加し、電子記録債権が198百万円、仕掛品が503百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    前年度まで増加が続いていた仕掛品は503百万円減少した。商品及び製品も3,899百万円となり、前期末から微減している一方、現金及び売掛金の増加により流動資産は2.9%増加した。
  16. FY2021-Q1仕掛品減少・商品及び製品微増有価証券報告書

    「これは主に、受取手形及び売掛金が515百万円、商品及び製品が112百万円それぞれ増加し、現金及び預金が1,178百万円、電子記録債権が168百万円、仕掛品が555百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    前年度まで増加が続いていた棚卸資産について、商品及び製品は112百万円増加した一方、仕掛品は555百万円減少した。
  17. FY2020商品・製品増加、仕掛品微減有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて27.8%増加し、17,093百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3,361百万円、電子記録債権が279百万円、商品及び製品が1,833百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,354百万円減少したこと等によるものであります。」

    棚卸資産のうち商品及び製品は1,833百万円増加した一方、仕掛品は2,989百万円から2,968百万円へ微減した。流動資産は前期末比27.8%増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて12.5%増加し、15,043百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,689百万円、電子記録債権が275百万円、商品及び製品が1,550百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,852百万円減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が1,550百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。仕掛品も前期末比で増加し、流動資産は12.5%増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.9%増加し、15,227百万円となりました。これは主に、現金及び預金が2,275百万円、商品及び製品が520百万円、仕掛品が767百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が1,817百万円減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品520百万円、仕掛品767百万円の増加が続き、流動資産は前期末比13.9%増加した。売上計上を待つ棚卸資産の増加が継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.3%増加し、14,487百万円となりました。これは主に、商品及び製品が1,142百万円、仕掛品が523百万円それぞれ増加し、現金及び預金172百万円、受取手形及び売掛金が785百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が1,142百万円、仕掛品が523百万円増加し、流動資産は前期末比8.3%増加した。棚卸資産の増加が続いている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて18.2%増加し、13,372百万円となりました。これは主に、仕掛品が1,554百万円、商品及び製品が1,175百万円それぞれ増加し」

    仕掛品が1,554百万円、商品及び製品が1,175百万円増加し、流動資産は前年同期末比18.2%増加した。棚卸資産の増加が続いている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて14.2%増加し、12,916百万円となりました。これは主に、仕掛品が2,148百万円、商品及び製品が1,193百万円それぞれ増加し、現金及び預金が802百万円、受取手形及び売掛金が551百万円、電子記録債権が646百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品は前連結会計年度末から2,148百万円増加し、商品及び製品も1,193百万円増加した。流動資産は14.2%増加しており、前四半期に続いて棚卸資産の増加が確認できる。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて19.7%増加し、13,540百万円となりました。これは主に、仕掛品が1,189百万円、現金及び預金が992百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が449百万円減少したこと等によるものであります。」

    仕掛品が前連結会計年度末から1,189百万円増加し、流動資産は19.7%増加して13,540百万円となった。総資産も14.6%増加している。
一緒に動いた変遷

「自動車・家電向け大型案件の取り込みと原価低減」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・家電向け大型案件の取り込みと原価低減2回
  3. 2車の電動化需要に対応する新工場増築と生産能力向上2回
  4. 3ドイツ駐在員事務所による欧州販売・アフターサービス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仕掛品増加による流動資産・総資産の増加|小田原エンジニアリング(6149)の変遷 | Komori