人材の確保と育成
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「特に外国人採用につきましては、連結子会社があり、関係の深いベトナムでの採用活動に力を入れております。最近の取組として、外国人留学生のインターンシップの実施や海外留学生JOBマッチングフェア等へ積極的に参加しております。この結果、外国人材は順調に増加しております。また、多様な人材が働きやすい環境づくりを目指し、週に一度外国人材を集めて行う研修の実施や多言語による作業標準書の作成及び看板の設置等、社内環境整備を行っております。」
ベトナムでの採用活動、外国人留学生インターンシップ、JOBマッチングフェア、外国人材向け研修、多言語の作業標準書等へ施策を具体化し、外国人材が増加したと記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、人材育成及び社内環境整備に関する方針として、「人材育成の促進」、「多様な人材の活躍」及び「働きやすい環境づくり」を掲げております。人材育成の促進につきましては、各種資格取得の推奨、外部及び社内研修や社内OJT制度の充実、作業ローテーション導入による技術の伝承等を行っております。また、多様な人材の活躍につきましては、女性役職者の育成推進、外国人採用の強化等を行っております。特に外国人採用につきましては、海外留学生の就労を支援する事業組合のサポートを受けることにより、1名が採用に至っております。」
人材確保・育成の方針を、資格取得、研修、OJT、作業ローテーション、女性役職者育成、外国人採用などへ具体化し、外国人1名の採用実績も記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは優秀な人材を確保すべく、新卒採用活動の強化のほか、中途採用では直接候補者にアプローチを行う等、積極的な活動を行うことにより、安定的な人材確保に努めております。」
人材確保・育成を競争優位の重要課題とし、新卒採用強化や中途候補者への直接アプローチを行う方針を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが同業他社との優位性を保つためには、有能な人材を確保し、育成することが重要であると認識しております。人材の確保及び育成ができない場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは優秀な人材を確保すべく、新卒採用活動の強化のほか、中途採用では直接候補者にアプローチを行う等、積極的な活動を行うことにより、安定的な人材確保に努めております。」
人材の確保・育成を競争優位の重要課題として継続し、新卒採用強化や中途採用での直接アプローチを具体策として示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、人材の確保や育成により技術力の向上に努めるとともに、全社一丸となって徹底的なコスト削減を図っていく所存であります。」
人材の確保・育成を技術力向上の手段として継続して掲げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、人材の確保や育成により技術力の向上に努めるとともに、全社一丸となって徹底的なコスト削減を図っていく所存であります。」
人材の確保・育成を技術力向上の手段として改めて掲げ、課題として継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、顧客に対し常に満足される製品の提供を継続し実現するため、人材の確保と育成も重要な課題だと考えております。」
製品提供の継続・実現に向け、人材の確保と育成を重要課題として明示。