西部電機(6144)・リスク有価証券減損処理なし継続
保有有価証券の価格下落リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損262社が書いているテーマ・逆風259社・追い風3社
西部電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中65社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022有価証券減損処理なし継続有価証券報告書
「前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損処理は行っておりません。」
前年度に続き、当年度も有価証券の減損処理は行っていない。 - FY2021当年度の有価証券減損処理なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理は行っておりません。」
前連結会計年度に149,815千円の有価証券減損処理を行ったが、当連結会計年度には減損処理を行っていない。 - FY2021-Q2当四半期の投資有価証券評価損なし有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期計上した投資有価証券評価損がなかったことなどから4億4千万円(前年同期比8.8%増)となりました。」
前第2四半期に計上された投資有価証券評価損128,898千円は、当第2四半期には計上されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について149,815千円(その他有価証券の株式149,815千円)減損処理を行っております。」
有価証券価格下落リスクが年間でも実現し、投資有価証券評価損149,815千円を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 128,898」
投資有価証券の価格下落等に伴う評価損が当第2四半期にも実際に発生し、1億2,889万8千円を特別損失として計上している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 126,337」
投資有価証券の価格下落等に伴う評価損が実際に発生し、当第1四半期に1億2,633万7千円の投資有価証券評価損を特別損失として計上している。 quantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、株式等の有価証券を保有しております。これらの有価証券が下落した場合は、評価損となり当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
保有株式等の市場価格下落による評価損リスクを記載している。