ソディック(6143)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
連結経常利益率10%以上とD/Eレシオ0.5倍以下の達成
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
ソディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ROE8.0%の早期達成をめざす」
ROEについて、FY2026予想8.0%、FY2029目標8.0%が示され、従来の目標水準に対するFY2026予想が具体化された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「第54期(2029年12月期)目標 売上高 1,000億円 営業利益 100億円 PBR 1.0倍 ROE 8.0% EPS 130円」
新中期経営計画では2029年12月期のROE8.0%を含む経営指標を掲げている。2025年度のROEは5.2%で、目標水準は維持された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「資本効率 ROE 8%以上(5年平均)」
資本効率の目標としてROE 8%以上(5年平均)が新中期経営計画にも掲げられ、従来のROE目標水準が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「その前提となる経営指標としてROE(自己資本利益率)5年平均 8%以上を目標としております。」
従来の連結経常利益率10%以上・D/Eレシオ0.5倍以下という目標から、資本効率を重視したROE5年平均8%以上の経営指標へ記載が変わった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結経常利益率3.5%、D/Eレシオ0.74倍となりました。連結経常利益率につきましては、10%以上及びD/Eレシオ0.5倍以下の経営数値目標の達成に向けて、引き続き財務バランスを意識した経営に取り組んでまいります。」
経営数値目標は10%以上・0.5倍以下のまま継続しているが、当年度実績は経常利益率3.5%、D/Eレシオ0.74倍で、いずれも目標水準を下回った。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結経常利益率12.1%、D/Eレシオ0.84倍となりました。連結経常利益率につきましては、目標を達成いたしましたが、D/Eレシオにつきましては、下記の数値目標を早期に達成できるよう努めてまいります。連結経常利益率 10%以上 D/Eレシオ 0.5倍以下」
連結経常利益率10%以上とD/Eレシオ0.5倍以下を数値目標として初めて明示した。当期は連結経常利益率12.1%で目標達成、D/Eレシオは0.84倍で未達と記載している。有利子負債の圧縮を含む施策に取り組むとしている。