芝浦機械(6104)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
Moore Nanotechnology Systems買収による超精密加工機の欧米展開
FY2026に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載は2026-08-06。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国・欧州の超精密加工事業買収2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「取得予定日:2026年後半(持分譲渡契約日:2026年5月18日)」
Moore Nanotechnology Systems, LLCの取得予定時期を2026年後半として再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年5月18日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるSHIBAURA MACHINE COMPANY, AMERICAを通じてMoore Nanotechnology Systems, LLCの全持分を取得し、子会社化することを決定いたしました。米国に本社を置くMoore Nanotechnology Systems, LLCは精密工作機械メーカーの一社であり、光学、航空宇宙、防衛、医療、自動車など、様々な分野で長年にわたる実績とノウハウ、高いブランド力を保有しております。このようなシナジー効果の創出を通じて、当社の超精密加工機事業のグローバル化の加速と一層の拡大が見込めると判断し、このたび持分譲渡契約を締結し、当社の100%子会社であるSHIBAURA MACHINE COMPANY, AMERICAを通じて、同社の全持分を総額約1億5千万米ドルで取得し子会社化することといたしました。取得する持分割合 100%、取得価額 約23,982百万円、持分取得の時期 2026年後半(予定)」
超精密加工機事業の欧米・新市場展開を目的に、Moore Nanotechnology Systems, LLCの全持分を約1億5千万米ドルで取得する契約を締結した。販売・サービス体制、製品開発、原価低減および米国テクニカルセンター機能の強化を狙い、取得は2026年後半を予定している。