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芝浦機械(6104)・リスク再掲

海外案件の売掛金回収悪化による貸倒引当金計上

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY20202019: 12020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

芝浦機械がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外案件の売掛金回収悪化による貸倒引当金計上を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「この結果、その他事業全体の受注高は、82億8千7百万円(前連結会計年度比26.8%減)、売上高は、127億8千5百万円(前連結会計年度比8.3%減)、海外案件の売掛金の回収状況などを踏まえ貸倒引当金を計上したことにより、営業損失は、5億6千8百万円(前連結会計年度は営業利益4億3千6百万円)となりました。」

    海外案件の売掛金回収状況を踏まえた貸倒引当金計上が通期でも継続し、その他事業は前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、その他の事業全体の受注高は、65億2千9百万円(前年同期比23.2%減)、売上高は、93億6千5百万円(前年同期比11.7%減)、海外案件の売掛金の回収状況などを踏まえ貸倒引当金を計上したことにより、営業損失は、6億3千3百万円(前年同期は営業利益6億6千9百万円)となりました。」

    海外案件の売掛金回収状況を踏まえた貸倒引当金の計上が第3四半期累計でも続き、その他の事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業用ロボットにおきましては、国内の自動車関連業界等の自動化関連設備向けが軟調に推移し、国内外とも販売と受注で調整局面が続いております。この結果、その他の事業全体の受注高は、47億6百万円(前年同期比18.7%減)、売上高は、64億1千万円(前年同期比11.6%減)、海外案件の売掛金の回収状況などを踏まえ貸倒引当金を計上したことにより、営業損失は、6億9千万円(前年同期は営業利益5億8千万円)となりました。」

    海外案件の売掛金回収状況を踏まえて貸倒引当金を計上し、その他の事業の営業利益が前年同期の5億8千万円から営業損失6億9千万円へ転じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・新興国不安定化・為替変動等」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・新興国不安定化・為替変動等3回
  3. 2需要低下・過剰供給による販売競争の激化2回
  4. 3販売網の拡充による産業用ロボット受注の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
芝浦機械の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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