読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.2
%(2025年3月期営業利益予想の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高227,994百万円前年比 +0.2%
営業利益25,364百万円前年比 +2.3%
経常利益25,557百万円前年比 -3.4%
純利益(親会社株主帰属)19,381百万円前年比 +1.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益629.80円
売上高営業利益率11.1%
期末の財政状態
総資産297,774百万円
うち純資産 237,846 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,251
投資-12,579
財務-10,727
純増減-18,055
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高49,242百万円
セグメント別売上高日本 99,973百万円、米州 70,642百万円、欧州 41,340百万円、アジア・パシフィック 16,037百万円
セグメント別利益日本 15,100百万円、米州 5,441百万円、欧州 2,982百万円、アジア・パシフィック 1,388百万円
地域別売上高58,017百万円、12,004百万円、41,353百万円、31,229百万円、15,083百万円、157,687百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 -5.7%)
営業利益21,500百万円(前年比 -15.2%)
経常利益22,000百万円(前年比 -13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,500百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想180円 → 200円(+11.1%)
配当性向31.8%(2024年3月期実績)、39.2%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
国内外で工作機械需要の弱含みが続いたが、社会課題・地政学リスクへの対応需要は底堅く、積極的な販売活動、ものづくりDXソリューションの展開、生産効率化、販売価格へのコスト転嫁などに取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示
重要な後発事象資本政策の柔軟性・機動性を確保するため、資本準備金14,951百万円全額を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える議案を2024年6月21日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,315百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費9,634百万円
受注高・受注残高受注高 204,019百万円 / 受注残高 87,646百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数33,755,154
期末自己株式数3,337,793
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 227,994百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 25,364百万円(前年比 +2.3%) |
| 経常利益 | 25,557百万円(前年比 -3.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 19,381百万円(前年比 +1.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 629.80円 |
| 売上高営業利益率 | 11.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6% / 前期末 70.8% |
| 総資産 | 297,774百万円 |
| 純資産 | 237,846百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,251百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,579百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,727百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 49,242百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 215,000百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 -15.2%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 -13.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,500百万円(前年比 -20.0%) |
| 年間配当予想 | 180円 → 200円(+11.1%) |
| 配当性向 | 31.8%(2024年3月期実績)、39.2%(2025年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 日本 99,973百万円、米州 70,642百万円、欧州 41,340百万円、アジア・パシフィック 16,037百万円 |
| セグメント別利益 | 日本 15,100百万円、米州 5,441百万円、欧州 2,982百万円、アジア・パシフィック 1,388百万円 |
| 地域別売上高 | 58,017百万円、12,004百万円、41,353百万円、31,229百万円、15,083百万円、157,687百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 204,019百万円 / 受注残高 87,646百万円 |
| 減価償却費 | 9,634百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,315百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(重要な子会社の異動なし) / 除外 0社(重要な子会社の異動なし) / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 資本政策の柔軟性・機動性を確保するため、資本準備金14,951百万円全額を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える議案を2024年6月21日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 33,755,154 |
| 期末自己株式数 | 3,337,793 |
| 業績の増減要因 | 国内外で工作機械需要の弱含みが続いたが、社会課題・地政学リスクへの対応需要は底堅く、積極的な販売活動、ものづくりDXソリューションの展開、生産効率化、販売価格へのコスト転嫁などに取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内外で工作機械需要の弱含みが続いた一方、労働人口減少・脱炭素化・サプライチェーン再編に伴う需要は底堅く推移しました。会社は積極的な販売活動、ものづくりDXソリューションの展開、生産効率化、販売価格へのコスト転嫁などに取り組みました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。