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第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高166,508百万円前年比 +11.8%進捗 75.7%
営業利益10,441百万円前年比 +3.1%進捗 74.6%
経常利益11,222百万円前年比 -0.7%進捗 77.4%
純利益(親会社株主帰属)8,543百万円前年比 +13.9%進捗 85.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益141.19円
期末の財政状態
総資産315,459百万円
うち純資産 250,883 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
日本82,19449.4%
米州49,07429.5%
欧州24,55914.7%
アジア・パシフィック10,6796.4%
セグメント別利益
日本4,58157.0%
米州2,45330.5%
欧州3694.6%
アジア・パシフィック6317.9%
地域別売上高
米国44,59436.2%
その他米州4,4913.6%
欧州24,65220.0%
中国37,80330.7%
その他アジア・パシフィック11,6159.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益14,000百万円(前年比 -4.4%)
経常利益14,500百万円(前年比 -6.6%)
純利益10,000百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
大手企業向け需要は底堅く推移した一方、中堅・中小事業者では設備投資に慎重な姿勢が継続。部材コストの上昇、輸送コストの高止まり、人的資本投資の強化に対し、生産効率の向上・内製化の拡大でコスト低減に注力し、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めた。一方、需要の伸び悩み、工場操業度の未回復、受注機の契約納期の年度後半集中が売上・利益の下押し要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月20日付で、江南工場のエンジニアリングセンター・イノベーションセンターへの投資等を目的とするシンジケートローン方式の15000百万円の借入を実行した。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費6,835百万円
受注高・受注残高受注高 173,114百万円 / 受注残高 103,058百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数67,510,308
期末自己株式数6,997,491
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 166,508百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | 10,441百万円(前年比 +3.1%) |
| 経常利益 | 11,222百万円(前年比 -0.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,543百万円(前年比 +13.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.2 / 前期末 76.3 |
| 総資産 | 315,459百万円 |
| 純資産 | 250,883百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 220,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 82,194 / 前年同期売上高 69,008 / 前年同期比 非開示、セグメント 米州 / 売上高 49,074 / 前年同期売上高 45,088 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / 売上高 24,559 / 前年同期売上高 25,104 / 前年同期比 非開示、セグメント アジア・パシフィック / 売上高 10,679 / 前年同期売上高 9,979 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 4,581 / 前年同期セグメント利益 6,657 / 前年同期比 非開示、セグメント 米州 / セグメント利益 2,453 / 前年同期セグメント利益 1,857 / 前年同期比 非開示、セグメント 欧州 / セグメント利益 369 / 前年同期セグメント利益 637 / 前年同期比 非開示、セグメント アジア・パシフィック / セグメント利益 631 / 前年同期セグメント利益 702 / 前年同期比 非開示 |
| 地域別売上高 | 地域 米国 / 売上高 44,594 / 前年同期売上高 38,650 / 連結売上高に占める割合 26.8、地域 その他米州 / 売上高 4,491 / 前年同期売上高 6,342 / 連結売上高に占める割合 2.7、地域 欧州 / 売上高 24,652 / 前年同期売上高 24,536 / 連結売上高に占める割合 14.8、地域 中国 / 売上高 37,803 / 前年同期売上高 25,038 / 連結売上高に占める割合 22.7、地域 その他アジア・パシフィック / 売上高 11,615 / 前年同期売上高 9,814 / 連結売上高に占める割合 7 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 173,114百万円 / 受注残高 103,058百万円 |
| 減価償却費 | 6,835百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月20日付で、江南工場のエンジニアリングセンター・イノベーションセンターへの投資等を目的とするシンジケートローン方式の15000百万円の借入を実行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 67,510,308 |
| 期末自己株式数 | 6,997,491 |
| 業績の増減要因 | 大手企業向け需要は底堅く推移した一方、中堅・中小事業者では設備投資に慎重な姿勢が継続。部材コストの上昇、輸送コストの高止まり、人的資本投資の強化に対し、生産効率の向上・内製化の拡大でコスト低減に注力し、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めた。一方、需要の伸び悩み、工場操業度の未回復、受注機の契約納期の年度後半集中が売上・利益の下押し要因となった。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手企業向けの工作機械需要が底堅く推移した一方、中堅・中小事業者では設備投資に慎重な姿勢が続きました。部材コストの上昇、輸送コストの高止まり、人的資本投資の強化に対し、生産効率の向上や内製化の拡大、販売価格への転嫁に取り組みましたが、需要の伸び悩み、工場操業度の未回復、受注機の契約納期が年度後半に集中したことが売上・利益の下押し要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。