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決算6103オークマ機械

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高105,217百万円、営業利益6,058百万円となり、前年同期比で増収増益となった。一方、市況回復の遅れを受け、通期営業利益予想を14,000百万円に修正し、前期実績比で減益を見込んでいる。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高105,217百万円前年比 +10.5%進捗 47.8%
営業利益6,058百万円前年比 +7.7%進捗 43.3%
経常利益6,213百万円前年比 +14.6%進捗 42.8%
純利益(親会社株主帰属)4,553百万円前年比 +27.2%進捗 45.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.26円
期末の財政状態
総資産307,442百万円
うち純資産 243,764 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,319
投資-14,632
財務-3,533
純増減-9,846

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,631百万円
セグメント別売上高
日本52,34249.7%+21.4%
米州30,15728.7%+8.0%
欧州16,00015.2%-6.3%
アジア・パシフィック6,7176.4%-5.8%
セグメント別利益
日本1,99648.2%-52.1%
米州1,47535.6%+41.3%
欧州1503.6%-72.4%
アジア・パシフィック51812.5%+60.9%
地域別売上高
米国27,40217.8%
その他米州2,7531.8%
欧州16,03110.4%
中国22,98714.9%
その他アジア・パシフィック7,9775.2%
海外売上高計77,15150.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益14,000百万円(前年比 -4.4%)
経常利益14,500百万円(前年比 -6.6%)
純利益10,000百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,500 / 純利益 10,000
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレの継続。大手企業向け需要は底堅かった一方、中堅・中小事業者の設備投資は慎重だった。生産効率の向上、内製化の拡大、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めたが、需要の伸び悩み、工場操業度の回復遅れ、受注機の契約納期の年度後半集中が上期の下押し要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費4,328百万円
受注高・受注残高受注高 111,764百万円 / 受注残高 102,999百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数67,510,308株
期末自己株式数6,997,443株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高105,217百万円(前年比 +10.5%)
営業利益6,058百万円(前年比 +7.7%)
経常利益6,213百万円(前年比 +14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,553百万円(前年比 +27.2%)
1株当たり当期純利益75.26円
自己資本比率当期末 75.9% / 前期末 76.3%
総資産307,442百万円
純資産243,764百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,319百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,632百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,533百万円
現金及び現金同等物期末残高38,631百万円
通期業績予想売上高 220,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,500 / 純利益 10,000
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高日本 52,342百万円(前年比 +21.4%) / 米州 30,157百万円(前年比 +8.0%) / 欧州 16,000百万円(前年比 -6.3%) / アジア・パシフィック 6,717百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益日本 1,996百万円(前年比 -52.1%) / 米州 1,475百万円(前年比 +41.3%) / 欧州 150百万円(前年比 -72.4%) / アジア・パシフィック 518百万円(前年比 +60.9%)
地域別売上高米国 27,402百万円 / その他米州 2,753百万円 / 欧州 16,031百万円 / 中国 22,987百万円 / その他アジア・パシフィック 7,977百万円 / 海外売上高計 77,151百万円
受注高・受注残高受注高 111,764百万円 / 受注残高 102,999百万円
減価償却費4,328百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数67,510,308株
期末自己株式数6,997,443株
業績の増減要因米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレの継続。大手企業向け需要は底堅かった一方、中堅・中小事業者の設備投資は慎重だった。生産効率の向上、内製化の拡大、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めたが、需要の伸び悩み、工場操業度の回復遅れ、受注機の契約納期の年度後半集中が上期の下押し要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレなどにより先行き不透明な状況が続いた。部材・輸送コストの上昇や人的資本投資の強化に対して、生産効率の向上、内製化の拡大、販売価格への転嫁に努めたが、工作機械需要の伸び悩み、工場操業度の本格回復の遅れ、受注機の契約納期が年度後半に集中したことが上期の売上・利益の下押し要因となった。市況の回復が予想より遅れ、今後も緩やかな回復にとどまる見込みのため、通期業績予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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