この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレの継続。大手企業向け需要は底堅かった一方、中堅・中小事業者の設備投資は慎重だった。生産効率の向上、内製化の拡大、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めたが、需要の伸び悩み、工場操業度の回復遅れ、受注機の契約納期の年度後半集中が上期の下押し要因となった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 105,217百万円(前年比 +10.5%) |
| 営業利益 | 6,058百万円(前年比 +7.7%) |
| 経常利益 | 6,213百万円(前年比 +14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,553百万円(前年比 +27.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9% / 前期末 76.3% |
| 総資産 | 307,442百万円 |
| 純資産 | 243,764百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,319百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,632百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,533百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 38,631百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 220,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +4.3%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 220,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,500 / 純利益 10,000 |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 52,342百万円(前年比 +21.4%) / 米州 30,157百万円(前年比 +8.0%) / 欧州 16,000百万円(前年比 -6.3%) / アジア・パシフィック 6,717百万円(前年比 -5.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,996百万円(前年比 -52.1%) / 米州 1,475百万円(前年比 +41.3%) / 欧州 150百万円(前年比 -72.4%) / アジア・パシフィック 518百万円(前年比 +60.9%) |
| 地域別売上高 | 米国 27,402百万円 / その他米州 2,753百万円 / 欧州 16,031百万円 / 中国 22,987百万円 / その他アジア・パシフィック 7,977百万円 / 海外売上高計 77,151百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 111,764百万円 / 受注残高 102,999百万円 |
| 減価償却費 | 4,328百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 67,510,308株 |
| 期末自己株式数 | 6,997,443株 |
| 業績の増減要因 | 米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレの継続。大手企業向け需要は底堅かった一方、中堅・中小事業者の設備投資は慎重だった。生産効率の向上、内製化の拡大、コスト増加および米国関税負担の販売価格への転嫁に努めたが、需要の伸び悩み、工場操業度の回復遅れ、受注機の契約納期の年度後半集中が上期の下押し要因となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の関税政策の不確実性、地政学的リスク、インフレなどにより先行き不透明な状況が続いた。部材・輸送コストの上昇や人的資本投資の強化に対して、生産効率の向上、内製化の拡大、販売価格への転嫁に努めたが、工作機械需要の伸び悩み、工場操業度の本格回復の遅れ、受注機の契約納期が年度後半に集中したことが上期の売上・利益の下押し要因となった。市況の回復が予想より遅れ、今後も緩やかな回復にとどまる見込みのため、通期業績予想を修正した。