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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6%増、営業利益が17.3%増となった一方、経常利益は0.8%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の180円から200円に増額されています。

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2.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高50,591百万円前年比 +2.6%進捗 22.0%
営業利益5,543百万円前年比 +17.3%進捗 21.7%
経常利益6,043百万円前年比 -0.8%進捗 22.8%
純利益(親会社株主帰属)4,653百万円前年比 +5.4%進捗 23.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益150.87円
期末の財政状態
総資産294,849百万円
うち純資産 220,159 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
米国12,71118.6%
その他米州2,3383.4%
欧州9,12413.4%
中国6,4069.4%
その他アジア・パシフィック3,5585.2%
計34,13850.0%
セグメント別売上高日本 22,324百万円、米州 15,244百万円、欧州 9,122百万円、アジア・パシフィック 3,900百万円
セグメント別利益日本 4,518百万円、米州 1,228百万円、欧州 554百万円、アジア・パシフィック 304百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益25,500百万円(前年比 +2.8%)
経常利益26,500百万円(前年比 +0.2%)
純利益19,500百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想180円 → 200円
業績の増減要因

市況は緩やかに減速した一方、社会課題への対応に伴う需要は底堅く推移。高水準の受注残高のもとで生産を安定化し、生産効率化と販売価格への転嫁を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外なし)
受注高・受注残高受注高 48,762百万円 / 受注残高 109,792百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数33,755,154株
期末自己株式数2,951,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高50,591百万円(前年比 +2.6%)
営業利益5,543百万円(前年比 +17.3%)
経常利益6,043百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,653百万円(前年比 +5.4%)
1株当たり当期純利益150.87円
自己資本比率当期末 71.5 / 前期末 70.8
総資産294,849百万円
純資産220,159百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 25,500百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 26,500百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 19,500百万円(前年比 +1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想180円 → 200円
セグメント別売上高日本 22,324百万円、米州 15,244百万円、欧州 9,122百万円、アジア・パシフィック 3,900百万円
セグメント別利益日本 4,518百万円、米州 1,228百万円、欧州 554百万円、アジア・パシフィック 304百万円
地域別売上高米国 12,711百万円 / その他米州 2,338百万円 / 欧州 9,124百万円 / 中国 6,406百万円 / その他アジア・パシフィック 3,558百万円 / 計 34,138百万円
受注高・受注残高受注高 48,762百万円 / 受注残高 109,792百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数33,755,154株
期末自己株式数2,951,009株
業績の増減要因市況は緩やかに減速した一方、社会課題への対応に伴う需要は底堅く推移。高水準の受注残高のもとで生産を安定化し、生産効率化と販売価格への転嫁を進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の市況は緩やかに減速したものの、労働人口減少、脱炭素化、サプライチェーン再編などに伴う需要は底堅く推移しました。また、高水準の受注残高のもとで生産の安定化を進め、部材コストの上昇に対して生産効率化と販売価格への転嫁を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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