Komori
エラン(6099)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

関連・周辺事業、新規サービスへの展開

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2021 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外事業においてもエムスリーグループの知見を活かしつつ、これらの海外投資を通じて、グローバル展開に向けた取組みを強化し、海外においても当社の主力サービスである「CSセット」の普及拡大を目指してまいります。」

    GREEN社・TMC社の子会社化後も、エムスリーグループの知見を活用したグローバル展開と、海外でのCSセット普及拡大方針を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これを更なる今後の成長のためのステップとして、当社はベトナム国内全域の大手病院向けランドリーサービスのさらなる拡大を図るとともに、リネンレンタルサービスの普及拡大及び当社の主力サービスである「CSセット」のベトナム市場へ普及拡大を目指してまいります。」

    TMC社の子会社化完了を踏まえ、ベトナム全域での大手病院向けランドリーサービス、リネンレンタル、CSセットの普及拡大を目指す方針を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、インドに次ぐ二ヵ国目の海外投資として、ベトナムにおいて、2024年1月に大手病院向けランドリーサービス事業を行うGREEN LAUNDRY JOINT STOCK COMPANYの買収を行い、2024年8月には同社の子会社化を完了しました。2025年1月にも、ベトナムにおいて同様のランドリーサービス事業を行うTMC VIET NAM TRADING AND SERVICE JOINT STOCK COMPANYの子会社化を完了しました。」

    ベトナム南部のGREEN社と北部のTMC社の子会社化を完了し、海外展開が投資検討段階から複数社の取得・事業展開段階へ進んだ。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、3ヶ年の「新・中期経営ビジョン」(2023年~2025年)において、当社グループのさらなる成長に向けた取り組みのひとつとして「海外進出」を掲げております。」

    2023年から2025年までの新・中期経営ビジョンにおける海外進出方針を継続して記載している。GREEN社およびTMC社の子会社化を通じたベトナム展開の説明も同方針に沿っている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この度のGREEN社の株式取得による子会社化は、インドに次ぐ二ヵ国目の海外投資であり、当社グループの本格的なグローバル展開に向けた重要な取り組みであります。」「これを更なる今後の成長のためのステップとして、当社はベトナム国内全域の大手病院向けランドリーサービスのさらなる拡大を図るとともに、リネンレンタルサービスの普及拡大及び当社の主力サービスである「CSセット」のベトナム市場へ普及拡大を目指してまいります。」

    ベトナム南部のGREEN社について株式譲渡契約を締結し、インドに次ぐ二カ国目の海外投資として、ベトナムでのランドリーサービス、リネンレンタルおよびCSセットの普及拡大を進める段階に入った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「今後は、さらにお客様へ「笑顔」を届けるべく、当社のオリジナル患者衣「lifte」の普及拡大、在宅セットやエランHOTLINE TVを使った新サービスの展開等、付加価値のさらなる向上を図ります。また、お客様の生涯を通して必要なサービスを展開するプラットフォームの開発等、新たな事業領域の創出にも注力いたします。」

    従来のlifteや在宅サービスに加え、エランHOTLINE TV、新サービスおよび顧客向けプラットフォームの開発を具体的に記載している。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「今後は、さらにお客様へ「笑顔」を届けるべく、キクミミサービスの拡充、当社のオリジナル患者衣「lifte」の普及拡大、退院セット等の在宅時サービスの提供などを展開し、付加価値のさらなる向上を図ります。また、お客様の生涯を通して必要なサービスを展開するプラットフォームの創出等、新たな事業の開発に注力するとともに、経済成長の著しい諸外国における海外事業のビジネスモデル確立に向けた取組みにも注力してまいります。」

    新規事業の範囲をキクミミサービス、lifte、退院セット、顧客向けプラットフォーム、海外事業のビジネスモデル確立へ広げている。
  8. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「今後は、当社グループのさらなる事業拡大に向けて、中期的にはCSセットの付加価値向上を図ることでCSセットの差別化を図るとともに、新たな収益の柱として、ヘルスケア領域の新規事業を複数展開すること及び海外事業展開を中期成長戦略に掲げて活動してまいります。」

    従来の関連・周辺事業、新規サービス、事業提携・M&Aの方針を、ヘルスケア領域の複数の新規事業と海外事業展開を含む中期成長戦略へ広げている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、CSセット利用者の個人情報や病院その他関係者との強固な関係を用いた新規ビジネスへの参入を事業提携・M&Aを含めて推進していきます。」

    CSセット利用者の情報や関係者との関係を活用し、事業提携・M&Aを含む新規ビジネス参入を推進する方針を継続している。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「今後は、当社グループのさらなる事業拡大に向けて、中期的にはCSセットの付加価値向上を図ることでCSセットの差別化を図るとともに、新たな収益の柱として、入院セット関連諸業務の業務受託事業など新規事業を複数展開することを中期成長戦略に掲げて活動してまいります。」

    新規ビジネスへの参入方針を、CSセットの差別化に加え、入院セット関連業務の受託事業など複数の新規事業を新たな収益の柱とする中期成長戦略へ具体化している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、CSセット(LTセット)利用者の個人情報や病院その他関係者との強固な関係を用いた新規ビジネスへの参入を事業提携・M&Aを含めて推進していきます。」

    CS・LTセット利用者の個人情報や関係者との関係を活用し、事業提携・M&Aを含む新規ビジネス参入を推進する方針を継続している。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、CSセット(LTセット)利用者の個人情報や病院その他関係者との強固な関係を用いた新規ビジネスへの参入を事業提携・M&Aを含めて推進していきます。」

    関連・周辺事業への展開手段として、従来の新規サービス・商品開発に加え、事業提携・M&Aを明示している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「既存商品及びサービスの充実、CSセットの全国展開に加え、新規サービスの創出及びオリジナル商品開発にも積極的に取り組んでまいります。」

    既存事業のノウハウを活かせる関連・周辺事業への展開、新規サービスの創出、オリジナル商品開発を方針として示している。
一緒に動いた変遷

「CSセットの普及・拡大」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CSセットの普及・拡大10回
  3. 2CSセット・LTセットのグループ導入施設基盤10回
  4. 3増収増益の進展8回
  5. 4人材の確保・育成と組織能力の強化7回
  6. 5収益性の改善6回
  7. 6株主への配当実施6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エランの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関連・周辺事業、新規サービスへの展開|エラン(6099)の変遷 | Komori