レアジョブ(6096)・リスク削除
Skypeへの全面依存
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Skypeを利用したレッスン提供への全面依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を利用してユーザー1名に対して講師1名の英会話レッスンを提供しています。」
本 filing ではSkypeへの依存リスクの記載がなく、独自のレッスンルームを利用するサービス説明に置き換わっている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは、一部Skypeのサービスを利用してオンライン英会話レッスンを提供しており、同サービスの利用が一定の比重を占めております。」
Skype依存を「一部Skype」「一定の比重」と表現しており、従来の全面依存からさらに依存範囲を限定している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「また、独自のレッスン受講システムである「レッスンルーム」の対象ユーザーを拡大し、全ユーザーがSkype等の通信ソフトを使用せず、PCブラウザやスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレアジョブ英会話の全機能を使えるようになり、利便性が向上いたしました。」
Skype等を使用しない独自システムでの受講対象が全ユーザーに拡大したと記載され、Skypeへの依存範囲がさらに縮小している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「2018年7月12日以降に入会した全ユーザーがSkype等の通信ソフトを使用せず、PCブラウザやスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレアジョブ英会話の全機能を使えるようになり、利便性が向上いたしました。」
レッスンルームの対象が2018年7月12日以降の全入会ユーザーに拡大し、Skypeを使用しない受講範囲が広がった。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社グループは、主にSkype™のサービスを利用してオンライン英会話レッスンを提供しており、同サービスの利用が非常に大きな比重を占めております。」
従来の100.0%依存という記載から「主に」「非常に大きな比重」へ表現が変化し、独自のレッスンルーム提供も開始された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、Skype™のサービスを利用してオンライン英会話レッスンを提供しており、同サービスの利用が100.0%となっております。そのため、同サービスの仕様変更・停止・廃止等が行われオンライン英会話レッスンの提供が困難になった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
レッスン提供がSkypeに100.0%依存していることを明示している。