フリークアウト・ホールディングス(6094)・施策再掲
インティメート・マージャー追加取得によるDMP事業への拡大
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
フリークアウト・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、第1四半期連結会計期間において株式会社インティメート・マージャーの株式を一部譲渡したことにより、連結の範囲から持分法適用の範囲へ変更しております。」
インティメート・マージャーの一部譲渡により、DMP事業拡大の起点となった同社が連結子会社から持分法適用会社へ移行した状態を継続して開示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間において株式会社インティメート・マージャーの株式を一部譲渡したことにより、連結の範囲から持分法適用の範囲へ変更しております。」
DMP事業拡大の起点となったインティメート・マージャーについて、株式一部譲渡により連結子会社から持分法適用会社へ移行した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、DMP事業は、同事業を営む株式会社インティメート・マージャーの株式を、2020年11月18日付で一部売却したことに伴い、当社の連結子会社ではなくなったため、今後は同事業は当社の主要事業から外れることとなります。」
インティメート・マージャー株式の一部売却により連結子会社から外れ、DMP事業を主要事業から外す方針へ転換した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「DMP事業」セグメントにおいて、株式会社インティメート・マージャーの株式の追加取得をいたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては79,048千円であります。」
インティメート・マージャー株式の追加取得が当四半期累計期間のDMP事業における具体的な進展として開示され、のれん増加額も示されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、当連結会計年度より、株式会社インティメート・マージャーを連結子会社化したことにより、新たにDMP(注5)事業領域へ拡大し、大規模ポータルサイトのDMP構築、クライアント企業及び代理店のデータマーケティングの支援を行ってまいりました。」
インティメート・マージャーの連結子会社化を起点とするDMP領域への拡大を、通期の事業実績として再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間より、株式会社インティメート・マージャーを連結子会社化したことにより、新たにDMP事業領域へ拡大し」
インティメート・マージャー株式の追加取得と連結子会社化を通じ、DSPに加えてDMP領域へ事業を拡大した。