ミトラグループ(6093)・リスク主要取引先の交代と集中度の変化
特定取引先への依存リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
ミトラグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要取引先の交代と集中度の変化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における売上高総額に対する司法書士法人燈への売上高実績の割合は12.7%となっております。」
主要取引先として開示される対象が司法書士法人エスクロー・エージェント・ジャパン等から司法書士法人燈へ変わり、売上高構成比は12.7%となった。特定取引先への集中は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における売上高総額に対する司法書士法人エスクロー・エージェント・ジャパンへの売上高実績の割合は14.4%となっております。」
特定取引先への依存度について、司法書士法人エスクロー・エージェント・ジャパンの売上高構成比が前年度の12.4%から14.4%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「住信SBIネット銀行株式会社 532,096 12.9 司法書士法人エスクロー・エージェント・ジャパン 514,115 12.4」
売上高に占める主要取引先の割合は、住信SBIネット銀行が12.9%、司法書士法人エスクロー・エージェント・ジャパンが12.4%となり、10%超の取引先が複数記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「住信SBIネット銀行株式会社 350,704 11.4」
住信SBIネット銀行株式会社の売上高構成比が前年度の10.4%から11.4%へ上昇し、特定取引先への集中度が高まった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「住信SBIネット銀行株式会社 335,749 10.4」
住信SBIネット銀行株式会社の売上高構成比が10.1%から10.4%へ上昇し、特定取引先への集中度がやや高まった。 - FY2019主要取引先の集中先が変化有価証券報告書
「住信SBIネット銀行株式会社 316,150 10.1」
当連結会計年度は住信SBIネット銀行の売上高が総売上高の10.1%を占め、前連結会計年度に10%超だった株式会社コスモホールディングスは当年度には10%未満となった。特定取引先への集中先が変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度における株式会社コスモホールディングスに対する売上高の総売上高に占める割合は12.3%と高くなっております。また、当連結会計年度における住信SBIネット銀行株式会社に対する売上高の総売上高に占める割合は、受託業務の拡大とともに13.6%となっております。」
主要顧客である株式会社コスモホールディングス12.3%、住信SBIネット銀行13.6%という売上構成比を示し、取引方針変更や受託減少の影響可能性を開示している。