四つの成長市場を対象とした専門サービスの拡充
FY2017に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
ミトラグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、金融、不動産、建築、士業専門家の領域に対して、住宅建築から不動産売買、住宅ローン等の取引の手続き・決済分野における取引支援の知見を活かした専門業務の横断的対応により、取引関係者の業務を一貫してサポート可能なワンパッケージサービスを提供しております。」
従来の四つの成長市場を対象とする専門サービス拡充が、金融・不動産・建築・士業の取引プロセスを横断して支援するワンパッケージモデルへ再整理された。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
成長市場と専門サービスの拡充を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとされている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営ビジョン等を含む経営方針・経営戦略について重要な変更がないとされ、従来のDX化を軸とする方向性が維持されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営ビジョン2022-2024において定めたコンセプト「さまざまなテクノロジーと知見を活用し、不動産に関する手続きと決済のDX化を加速させる」のもと、金融機関をはじめ、不動産事業者、建築事業者並びに士業専門家に向けた新しいDXサービスの開発に取組んでおります。」
中期経営ビジョン2022-2024のもと、不動産手続・決済のDX化と金融機関、不動産・建築事業者、士業専門家向けのDXサービス開発を進める方針が継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、中期経営ビジョン2022-2024において定めたコンセプト「さまざまなテクノロジーと知見を活用し、不動産に関する手続きと決済のDX化を加速させる」のもと、金融機関をはじめ、不動産事業者、建築事業者並びに士業専門家に向けた新しいDXサービスの開発に取組んでおります。」
従来の四つの成長市場の整理が、中期経営ビジョン2022-2024のもとで、不動産手続・決済のDX化と新しいDXサービス開発を軸とする表現へ再整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「具体的には、1.少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少による業務のアウトソーシングニーズの拡大、2.高齢化社会の進展及び法改正等による相続関連サービスへのニーズの拡大、3.DX化の進展による住宅ローン契約、新型コロナウイルス感染症の拡大によるライフスタイルの変化に伴った不動産契約の非対面取引ニーズの拡大、4.中古住宅市場の活性化による不動産取引事務の効率化ニーズの拡大を主要対象と定め」
従来の成長市場の整理が、DX化とコロナ禍による非対面取引ニーズを明示する形に再整理された。H'OURS、相続手続き代行、住宅建築支援ツール等のサービスを主要対象への対応手段として挙げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による2019年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,558万人となり、総人口に占める割合は28.1%で、世帯主が60歳以上で、二人以上の世帯の貯蓄現在高の中央値は全世帯の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが見込まれます。」
四つの成長分野の一つである相続市場について、65歳以上人口3,558万人、総人口比28.1%などの市場データと、相続手続き代行需要の拡大見通しが継続して示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による2019年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,558万人となり、総人口に占める割合は28.1%で、世帯主が60歳以上で、二人以上の世帯の貯蓄現在高の中央値は全世帯の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが見込まれます。」
四つの成長分野の一つである相続市場について、高齢者人口・資産・持家率を背景に相続手続き代行需要の拡大見通しが継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「具体的には、「1.少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少によるアウトソーシング需要」、「2.高齢化社会の進展及び相続税法の改正による相続市場」、「3.インターネット取引による不動産取引及び金融事務の合理化」、「4.中古住宅市場の拡大により増加する取引事務の効率化」の4つの成長分野を主要な対象と定め、金融機関、不動産事業者、建設事業者及び専門家に対する専門サービスの拡充を推進してまいります。」
成長分野の表現が、インターネット取引や高齢化社会を明示する形に整理され、対象顧客に建設事業者が加わった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による平成30年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,515万人となり、総人口に占める割合は27.7%で、世帯主が60歳以上の世帯の貯蓄現在高の中央値は全世帯の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが見込まれます。」
高齢者人口3,515万人、総人口比27.7%、世帯主が60歳以上の世帯の貯蓄現在高の中央値1.5倍という市場データと、相続手続き代行需要の拡大見通しが再確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による平成30年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,515万人となり、総人口に占める割合は27.7%で、世帯主が60歳以上の世帯の貯蓄現在高の中央値は全世帯の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが見込まれます。」
四つの成長市場の一つである相続市場について、高齢者人口と資産・持家の状況を背景に、相続手続き代行需要の拡大見通しが継続して示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による平成29年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,459万人となり、総人口に占める割合は27.3%で、世帯主が60歳以上の世帯貯蓄は全世帯平均の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが予想されます。」
成長市場の一つである相続市場について、高齢者人口3,459万人、総人口比27.3%、世帯主が60歳以上の世帯貯蓄1.5倍という前回と同じ市場データと、相続手続き代行需要の拡大見通しが再掲された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また相続市場においては、内閣府による平成29年版高齢社会白書では、65歳以上の高齢者人口は3,459万人となり、総人口に占める割合は27.3%で、世帯主が60歳以上の世帯貯蓄は全世帯平均の1.5倍となっており、年齢階級が高くなるほど貯蓄額と持家率が概ね増加していることから、相続手続き代行への需要は今後ますます高まっていくことが見込まれます。」
四つの成長市場の一つである相続市場について、高齢者人口・貯蓄・持家率を背景に相続手続き代行需要が高まるとの見通しが示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、「1.少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少によるアウトソーシング需要」、「2.少子高齢化及び相続税法の改正による相続市場」、「3.技術革新による不動産取引及び金融事務の合理化」、「4.中古住宅市場の拡大により増加する取引事務の効率化」の4つの成長市場を主要な対象と定め、金融機関、不動産事業者及び専門家に対する専門サービスの拡充を推進してまいります。」
アウトソーシング、相続、技術革新による合理化、中古住宅関連事務という四つの成長市場を主要対象に定め、金融機関・不動産事業者・専門家向けサービスを拡充する方針が初めて明示された。