エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク引き上げ
資金使途の変更と投資効果の不確実性
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年5月に実施した第三者割当増資により調達した資金の使途については、自然エネルギー事業の太陽光発電所の建設資金等に充当する計画であります。しかしながら、急速に変化する経営環境に柔軟に対応するため、現時点における資金使途計画以外の使途へ充当する可能性があります。」
第三者割当増資による調達資金について、太陽光発電所建設資金を新たな使途として明示しつつ、計画外使途の可能性も記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「しかしながら、急速に変化する経営環境に柔軟に対応するため、自然エネルギー事業の太陽光発電所の建設資金など現時点における資金使途計画以外の使途へ充当する可能性があります。」
従来の国内・海外展開費用や土地仕入資金に加え、自然エネルギー事業の太陽光発電所建設資金への充当可能性を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、急速に変化する経営環境に柔軟に対応するため、現時点における資金使途計画以外の使途へ充当する可能性があります。また、当初の計画に沿って資金を使用したとしても、想定どおりの投資効果を上げられない可能性もあります。」
公募増資・第三者割当増資の資金について、計画外使途への変更や期待した投資効果を得られない可能性を新たに開示している。