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エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク顕在化

自然災害・火災・労働災害・事故

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2021-Q1 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

エンバイオ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における受取保険金は、2025年3月に当社の連結子会社であるヴェガ・ソーラー合同会社が保有するEBH千葉若葉発電所において発生したケーブルの盗難による損害に対し受け取った保険金等であります。」

    自然災害・火災・事故等のリスクについて、太陽光発電所のケーブル盗難と修理費用・稼働停止が実際に発生した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、令和6年能登半島地震に起因した石川県志賀町メガソーラー発電所内の土木修復工事費用が発生したこと等が減益要因となりました。」

    自然災害リスクが能登半島地震に伴う太陽光発電所内の土木修復工事費用として実際に発生した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年5月に宮城県沖、9月に石川県能登地方、10月に千葉県北西部、2022年3月に宮城県沖を震源とする地震がありましたが、本地震による当社(グループ会社含む)発電所への影響はありませんでした。」

    複数の地震が発生したが、発電所への影響はなかったと記載している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「2月に福島県沖、3月に宮城県沖を震源とする地震がありましたが、本地震による当社(グループ会社含む)発電所への影響はありませんでした。」

    地震発生時にも発電所への影響がなかったと記載しており、自然災害に対する実績上の影響が確認されなかった。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「2019年10月12日襲来した台風19号の影響を受け、一部発電所が停止していたことにより減収したものの、停止期間における営業補償の保険金等が当第1四半期会計期間に入金されたことで増益となりました。なお、現在台風19号の影響を受けた発電所は全て再稼働しております。」

    台風19号による発電所停止の影響は残ったものの、保険金等を受領し、影響を受けた発電所はすべて再稼働した。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年10月12日に襲来した台風19号の影響を一部の発電所で受けておりましたが、順次復旧する見通しとなっております。」

    自然災害リスクが台風19号による一部発電所への影響として実際に発生し、順次復旧する見通しが示された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は安全を第一とし、労使間において安全衛生協議会を設けて、安全パトロールや安全教育を実施する等事故の防止に努めております。」

    安全衛生協議会、安全パトロール、安全教育による事故防止策を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは安全を第一とし、労使間において安全衛生協議会を設けて、安全パトロールや安全教育を実施する等事故の防止に努めておりますが、万一、重大な労働災害、事故等が発生した場合には、操業に支障が生じ、経営成績等に影響を与える可能性があります。」

    安全衛生協議会、安全パトロール、安全教育を対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「自然エネルギー事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然エネルギー事業の拡大4回
  3. 2土壌汚染地の取得・浄化・再販または賃貸3回
  4. 3元請受注比率の向上と経営効率化による原価率低減3回
  5. 4原位置浄化・オンサイト浄化を核心的競争力とする事業モデル3回
  6. 5借入金の財務制限条項と期限の利益喪失3回
  7. 6新規規制物質・難浄化物質への技術開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンバイオ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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