Komori
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・目標悪化

2026年6月期に向けた中期経営計画の数値目標

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2023悪化FY2024 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、ライフサイエンス研究支援サービスは、3年連続で減収となり、当社グループ全体の中期経営計画未達の主要因となりました。」

    2026年6月期までの中期経営計画について、ライフサイエンス研究支援サービスの3年連続減収が全体の計画未達の主要因となったと記載した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度におきましても11期連続での増収となりました。営業利益も対前年比4.4%増となりましたが、中期経営計画の目標に対しては未達となりました。」

    2026年6月期の連結売上高16億円・連結営業利益3億円という目標を継続しているが、当連結会計年度時点で中期経営計画の目標未達を明示した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月に開示いたしました2026年6月期までの中期経営計画におきましては、当社の企業理念の実現に向けた道のりの通過点として、最終年度には以下の経営指標を目標としております。 1)連結売上高    16.5億円 2)連結営業利益      3億円」

    従来の2026年6月期の連結売上高16億円・純利益2億円等の目標から、連結売上高16.5億円、連結営業利益3億円へ指標・水準を更新した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「1)連結売上高    16億円(5年間平均年率成長率7%以上) 2)親会社株主に帰属する当期純利益   2億円 3)財務体質    配当可能な財務体質への転換」

    2026年6月期を最終年度とする5年間の中期経営計画について、連結売上高16億円、平均年率成長率7%以上、親会社株主に帰属する当期純利益2億円、配当可能な財務体質への転換を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得5回
  3. 2メタボローム解析事業の成長と収益力の向上5回
  4. 3メタボローム解析事業の損益改善4回
  5. 4先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立4回
  6. 5大型案件受注の期ずれと顧客予算執行の低調4回
  7. 6積極的な販促活動と大口案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2026年6月期に向けた中期経営計画の数値目標|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の変遷 | Komori