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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・目標再定義

先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立

FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2025-H1再定義FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「これらを踏まえて、5か年中期経営計画[TIAD6]を策定いたしました。TIAD6では下記の5つの課題に対し、重点戦略を定めて実行してまいります。」

    従来の先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の二本立てから、既存事業の維持・拡大、事業領域拡張、技術競争力、生産性、人的資本の5課題を柱とするTIAD6へ戦略枠組みを変更した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この変更により当社グループの今後の成長加速において、限られたリソースをより機動的かつ有機的に活用し、集中的に戦略領域に投下することで効率的な研究開発投資を行いつつ、新規事業を確実に立上げ、高付加価値事業を拡大していくことで企業価値の向上につなげてまいります。」

    先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の2本立ての開示から、限られたリソースを戦略領域・新規事業・高付加価値事業へ集中する説明へ枠組みを変更した。
  3. FY2025-H1基盤事業増収減益、ヘルスケア事業黒字化有価証券報告書

    「この結果、セグメント全体での売上高は527,801千円(前年同期比2.1%増)となりました。また「バイオものづくり」生産性向上支援サービスの研究開発に集中投資を行った結果、セグメント費用が増加したため、全社費用配賦後セグメント利益は76,052千円(前年同期比19.6%減)となりました。この結果、売上高156,680千円(前年同期比35.2%増)となりました。先端研究開発支援事業分野に研究開発投資をシフトした結果、セグメント費用が大きく減少し、全社費用配賦後セグメント利益は28,550千円(前年同期は23,025千円のセグメント損失)となりました。」

    先端研究開発支援事業は増収減益となった一方、ヘルスケア・ソリューション事業は研究開発投資のシフトによる費用減少もあり、増収とセグメント利益28,550千円への黒字転換を達成した。
  4. FY2024基盤事業減収減益、ヘルスケア事業増収・損失縮小有価証券報告書

    「2024年6月期から2026年6月期までの中期経営計画は、これまでの先端研究開発支援事業において着実な増収増益を図るとともに、ヘルスケア・ソリューション事業の拡大と収益化のための事業基盤構築の時期と位置付けております。」

    中期経営戦略は継続している。FY2024は先端研究開発支援事業が減収減益となる一方、ヘルスケア・ソリューション事業は売上高158,818千円、損失90,532千円となり、増収と損失縮小が示された。
  5. FY2024-Q3基盤事業は減収減益、ヘルスケア事業は大幅増収・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は963,363千円(前年同期比7.9%減)、全社費用配賦後セグメント利益は299,387千円(前年同期比19.8%減)となりました。 この結果、売上高は152,192千円(前年同期比415.6%増)、全社費用配賦後セグメント損失は47,446千円(前年同期は110,321千円のセグメント損失)となりました。」

    先端研究開発支援事業は減収減益となった一方、ヘルスケア・ソリューション事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。
  6. FY2024-Q2基盤事業は減収、ヘルスケア事業は改善有価証券報告書

    「この結果、売上高は516,990千円(前年同期比12.0%減)、全社費用配賦後セグメント利益は94,565千円(前年同期比38.5%減)となりました。」

    先端研究開発支援事業は減収減益となった一方、ヘルスケア・ソリューション事業では大型の有償の共同開発案件を受注し、売上高115,910千円、セグメント損失23,025千円となった。二事業の進展は分かれている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年6月期から2026年6月期までの中期経営計画 [Challenge to Healthcare Value Innovator 25] は、これまでの先端研究開発支援事業の戦略を継続し、当該セグメントにおける着実な増収増益を図るとともに、成長エンジンであるヘルスケア・ソリューション事業の飛躍的拡大のための事業基盤構築の時期と位置付けております。」

    二事業の中期経営戦略を新たな計画期間・計画名の下で具体化し、先端研究開発支援事業の増収増益とヘルスケア・ソリューション事業の基盤構築を次の段階として示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,045,761千円(前年同期比3.8%増)、全社費用配賦後セグメント利益は373,253千円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    中期経営戦略の基盤事業である先端研究開発支援事業について、増収増益が数値で示された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は587,789千円(前年同期比10.6%増)、全社費用配賦後セグメント利益は153,646千円(前年同期比15.4%増)となりました。」

    中期経営戦略の基盤事業である先端研究開発支援事業について、増収増益が数値で示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は255,674千円(前年同期比47.3%増)、全社費用配賦後セグメント利益は38,684千円(前年同期は19,596千円のセグメント損失)となりました。」

    中期経営戦略の基盤事業である先端研究開発支援事業について、増収とセグメント損失からの利益転換が示された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの中期経営戦略は、基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立です。先端研究開発支援事業では、新サービスメニューの拡充や生産性の向上を通じて、さらなるオペレーショナル・エクセレンスを高めてまいります。」

    二事業の中期経営戦略を継続し、先端研究開発支援事業では新サービス拡充・生産性向上を進め、セグメント利益331,992千円を計上した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,007,483千円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は358,589千円(前年同期比101.6%増)となりました。」

    先端研究開発支援事業の売上高とセグメント利益が増加し、基盤事業の収益拡大が数値で示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は531,565千円(前年同期比0.7%減)、全社費用配賦後セグメント利益は133,117千円(前年同期比125.7%増)となりました。」

    先端研究開発支援事業でセグメント利益133,117千円、前年同期比125.7%増を計上し、基盤事業の収益拡大が数値で示された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、経営方針・戦略の変更に伴い、報告セグメントを従来の「メタボロミクス事業」「バイオマーカー事業」から、「先端研究開発支援事業」「ヘルスケア・ソリューション事業」に変更しております。」

    先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の二本立てという中期経営戦略が、報告セグメントの変更として実行段階に移った。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの中期経営戦略は、基盤となる先端研究開発支援事業(2021年6月期までのメタボロミクス事業及び新規解析受託サービスを含む)の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業(2021年6月期までのバイオマーカー事業及び新規事業を含む)の早期確立です。」

    既存のメタボロミクス事業・バイオマーカー事業を、新規解析受託サービスや新規事業を含む二つの事業領域として再整理し、それぞれの収益拡大・早期確立を中期経営戦略として初めて独立して示した。
一緒に動いた変遷

「メタボローム解析事業の成長と収益力の向上」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メタボローム解析事業の成長と収益力の向上10回
  3. 2メタボローム解析事業の損益改善9回
  4. 3海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得8回
  5. 4連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大8回
  6. 5メタボローム解析事業の受注拡大7回
  7. 6解析能力増強・研究開発加速のための設備投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の変遷 | Komori