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ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)・施策再定義

積極的な販促活動と大口案件の獲得

FY2016-Q4に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q4 – FY2020-Q2前進FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注対応型から潜在ニーズ創出型営業への改革有価証券報告書

    「これまでは受注対応型の営業スタイルが多く、属人的営業にとどまる面がございました。今後企業案件の拡大を進めていくためには、企業顧客の潜在ニーズ創出型の営業スタイルに変えていく必要があり、それを組織として再現性のある「型」に落としていく必要があります。またデータやAIを駆使して営業効率を改善していくことにも取り組んでまいります。」

    従来の販促・大口案件獲得から、企業顧客の潜在ニーズを創出する営業スタイルへの転換と、データ・AI活用による営業効率改善を明示した。
  2. 2026-08-20再定義決算説明資料

    「営業プロセス改革 属人営業  勘と経験  受注対応型 再現型営業 データとAI 潜在ニーズ創出型」

    従来の営業活動の継続から、データとAIを用いた再現型営業・潜在ニーズ創出型への営業プロセス改革へと具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アカデミア分野の売上が前倒受注などにより増加しました。食品分野及び製薬分野も大型案件の獲得により増加し、国内全体で売上が大きく増加しました。」

    高感度網羅解析サービスの営業活動を継続し、国内のアカデミア、食品、製薬分野で前倒し受注・大型案件を獲得した結果、国内売上が大きく増加した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは高感度網羅解析サービスを中心とする先端研究開発支援事業及び機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。」

    高感度網羅解析サービスや機能性素材開発包括支援サービスを中心とした営業・販促活動と受注拡大を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業及び機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。」

    高感度網羅解析サービスの営業活動を通じた受注拡大の取り組みを継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業及び機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。」

    高感度網羅解析サービスを中心とした営業活動と受注拡大の取り組みを継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、国内では高感度網羅解析サービスが堅調に推移しました。一方で欧米では、前年同期に計上した大型案件や特注案件と同様の案件の売上がなかったため減収となりました。」

    高感度網羅解析サービスの営業・受注拡大を進めたが、前年同期にあった大型案件・特注案件と同様の案件がなく、欧米売上が減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは代謝物の高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図るとともに、研究開発費を除く一般管理費の削減に引き続き取り組みました。」

    高感度網羅解析サービスの営業活動による受注拡大と、一般管理費削減の施策を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図るとともに、研究開発費を除く一般管理費の削減にも引き続き取り組みました。」

    高感度網羅解析サービスの営業活動と受注拡大、一般管理費削減を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業の受注拡大を図りました。付加価値の高い高感度網羅解析サービスの拡販を行うことで、受注が大幅に増加し、それに伴い売上も増加いたしました。」

    Web営業と高感度網羅解析サービスの拡販を継続し、受注高・売上高の増加という実績が記載された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。これらの活動により昨年10月以降大幅に受注が増加し、第3四半期連結累計期間としては当社史上最高の売上高を達成いたしました。」

    Webを活用した営業活動、営業効率向上、一般管理費削減を継続し、昨年10月以降の大幅な受注増加と史上最高の累計売上高につながった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」

    Webを活用した営業活動と営業効率向上・一般管理費削減を継続し、10月以降の受注大幅増加につながったと記載している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業(旧称メタボロミクス事業)の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。当第1四半期の大半が緊急事態宣言下でしたが、受注は堅調に推移しました。しかしながら、緊急事態宣言下の測定試料の入手遅延等により当第1四半期連結累計期間においては、売上高は前年同期比で大幅な減少となりました。」

    営業活動と受注拡大策を継続したが、測定試料の入手遅延等により売上面では悪化が記載された。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことでメタボロミクス事業の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」

    Web営業等の販促活動を継続したが、大型ヒト試験等の研究計画遅延により受注は前期比で減少した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことでメタボロミクス事業の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みましたが、当第3四半期連結会計期間は予定していた受注の延期、測定試料の入手遅延などにより受注・売上ともに減少し、当第3四半期連結累計期間においても、売上減となりました。」

    受注拡大に向けた営業活動を継続したが、予定受注の延期等により受注・売上の減少が記載された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、Web活用を中心とした営業活動を展開した結果、国内においてはアカデミア分野において売上が大きく増加し、また海外においても米国製薬分野での売上が大きく増加しました。」

    Web活用を中心とした営業活動により、国内アカデミア分野と海外米国製薬分野の売上増加が記載された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、Web活用を中心とした営業活動を展開した結果、国内においては食品分野での売上が大きく増加し、また海外においても米国製薬分野での売上が大きく増加しました。この結果、売上高は、244,837千円(前年同期比23.8%増)、セグメント利益は60,608千円(前年同期比91.3%増)となりました。」

    Web活用を中心とする営業活動を展開し、国内食品分野および海外米国製薬分野の売上増加、セグメント売上高23.8%増・利益91.3%増が記載された。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、営業戦略を見直し営業体制の強化に取り組むなど、積極的な販促活動を展開し、大口案件の受注拡大に取り組んだことにより全分野において売上が増加しました。」

    営業戦略の見直し・営業体制強化と積極的な販促活動を通じ、大口案件の受注拡大および全分野での売上増加が記載された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、大口案件の受注拡大に取り組んだことにより全分野において売上が前年同期間(2018年7月1日から2019年3月31日)に対して増加した他、営業戦略を見直し営業体制の強化に取り組みました。」

    積極的な販促活動と大口案件の受注拡大を継続し、全分野で売上が増加したほか、営業戦略の見直しと営業体制の強化を進めている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品・化学分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、営業戦略を見直し営業体制の強化に取り組みました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、営業戦略の見直しおよび営業体制強化を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、営業戦略を見直し営業体制の強化に取り組みました。」

    積極的な販促活動と製薬・食品分野等での大口案件獲得を継続し、営業戦略の見直しと営業体制強化にも取り組んでいる。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    販促活動、大口案件の受注拡大、新サービスの受注獲得を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、新サービスの受注獲得を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月及び10月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、新サービスの受注獲得を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、2018年4月にリリースした新サービスの受注獲得を継続している。
  26. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬・食品分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、2018年4月にリリースした新サービスの受注獲得に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、新サービスの受注獲得を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、化学・製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、解析サービスのラインナップ拡充に向けた研究開発活動を推進しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、解析サービスのラインナップ拡充に向けた研究開発を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、化学・製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、新サービス開発を目的として組織体制や設備を強化しました。」

    積極的な販促活動と化学・製薬分野等での大口案件獲得を継続している。組織体制・設備の強化は新サービス開発に関する施策として記載されている。
  29. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き積極的な販促活動を展開し、製薬分野等において大口案件の受注拡大に取り組んだ他、新サービスの開発を推進しました。」

    積極的な販促活動、大口案件の受注拡大、新サービス開発を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き、積極的な販促活動を展開し大口案件獲得に取り組んだ他、機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件獲得、新市場開拓を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業セグメントにおいては、前期に引き続き、積極的な販促活動を展開し大口案件獲得に取り組んだ他、機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」

    積極的な販促活動、大口案件獲得、新市場開拓を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き、積極的な販促活動を展開し大口案件獲得に取り組んだ他、機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」

    前期と同じく、積極的な販促活動、大口案件獲得、新市場開拓を継続している。
  33. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「前期に引き続き、積極的な販促活動を展開し大口案件獲得に取り組んだ他、機能性表示食品関連等の新市場開拓に注力しました。」

    学会出展・キャンペーンなどの販促活動と大口案件獲得を具体的な手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「メタボローム解析事業の損益改善」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121186★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メタボローム解析事業の損益改善13回
  3. 2メタボローム解析事業の成長と収益力の向上13回
  4. 3連結営業損失の縮小と経常・純損失の拡大12回
  5. 4メタボローム解析事業の受注拡大11回
  6. 5海外市場の深耕とアジア圏での受注獲得8回
  7. 6解析能力増強・研究開発加速のための設備投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
積極的な販促活動と大口案件の獲得|ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090)の変遷 | Komori