持株会社体制への移行と事業子会社の専門化
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-02再掲株主総会
「投資事業を停止し株式会社シグマクシス・インベストメントを持株会社に吸収合併しました。これに伴い、同社の保有資産は当社に承継されております。」
投資事業の停止、投資子会社の吸収合併および資産承継を、事業運営体制の実績として再確認している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、同5月に投資事業を停止し、7月に株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併しました。これに伴い、同社の保有資産は当社に承継されております。」
投資事業の停止と、株式会社シグマクシス・インベストメントの2025年7月1日付吸収合併を実施し、保有資産を当社へ承継した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「投資事業については事業を停止し、シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併することといたしました。これまで投資事業で培った能力は、今後の当社グループの事業成長にむけたM&Aやお客様との共同出資等のための価値共創機能として、当社において活用することといたします。」
持株会社傘下でコンサルティング事業と投資事業を専門化する従来の体制から、投資事業を停止し、投資能力を持株会社のM&A・共同出資機能へ集約する方向へ整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「持株会社である株式会社シグマクシス・ホールディングスの傘下で、コンサルティング事業を担う新設子会社の株式会社シグマクシス、投資事業を担う株式会社シグマクシス・インベストメント等のグループ各社が事業を推進し、各事業の連携によるサービス強化を通じ、グループ全体でさらなる成長を目指してまいります。」
持株会社傘下でコンサルティング事業会社と投資事業会社を専門化し、各事業の連携で成長する体制を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月1日付で会社分割(新設分割)により、当社の完全子会社株式会社シグマクシスを設立し、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
持株会社体制への移行後、会社分割で設立したコンサルティング事業会社を第3四半期連結会計期間から連結範囲に含め、体制の運用を具体化した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社グループは、2021年10月に持株会社体制に移行いたしました。持株会社である株式会社シグマクシス・ホールディングスの傘下で、コンサルティング事業を担う新設子会社の株式会社シグマクシス、投資事業を担う株式会社シグマクシス・インベストメント等のグループ各社が事業を推進し、各事業の連携によるサービス強化を通じ、グループ全体でさらなる成長を目指してまいります。」
2021年10月の持株会社体制への移行を実施した。持株会社傘下で、コンサルティング事業会社と投資事業会社などがそれぞれの事業を推進し、連携によるサービス強化を目指す体制となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループは、2021年10月1日に持株会社体制に移行することを発表いたしました。持株会社体制への移行は、コンサルティング事業を担う新設子会社、投資事業を担う株式会社シグマクシス・インベストメントのプロフェッショナル化をさらに推し進め、それぞれの子会社の成長を通じてグループ全体としての提供価値の向上を目指すことを目的としています。」
2021年10月1日の持株会社体制への移行計画と、コンサルティング事業・投資事業を担う子会社の専門化およびグループ全体の提供価値向上という目的を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の「3つの変革」を中心に据えた成長戦略をさらに加速させるために、2021年10月(予定)より持株会社体制に移行いたします。コンサルティング・アライアンス両事業を担うそれぞれの子会社のプロフェッショナル化をさらに推し進め、各社の相互連携を通じてグループ全体としての提供価値の向上を目指します。」
2021年10月の持株会社体制への移行を計画し、コンサルティング事業・アライアンス事業を担う子会社の専門化と相互連携を進める方針を初めて示した。関連して、2021年6月8日にアライアンス事業を100%子会社シグマクシス・インベストメントへ承継した。