水素水事業による既存事業との相互補完
FY2016-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再定義有価証券報告書
「そのような観点から、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活かしたデジタルソリューション開発並びにAR技術を応用した業務効率化を推進し、収益拡大化に取り組んでまいります。」
従来の水素水・美容商品等を含む新規事業育成の説明から、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活用したデジタルソリューション開発とAR活用へ重点が移っている。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期に事業の選択と集中により美容商品販売を撤退し収益構造の見直しを実施しました。」
美容・健康商品製造販売事業について、従来の収益拡大方針から、美容商品販売の撤退と収益構造の見直しを行う方向へ変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしては現在、そのような観点から、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活かしたAIソリューション事業や3Dプリント事業の拡大及び連結子会社の株式会社アビストH&Fにおける美容・健康商品製造販売事業の収益拡大化に取り組んでまいります。」
設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活用する新規事業群として、AI、3Dプリント、美容・健康商品製造販売事業の育成を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、事業内容に即した名称にするために、「水素水製造販売事業」から「美容・健康商品製造販売事業」にセグメント名称を変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。」
水素水製造販売事業を美容・健康商品製造販売事業へ名称変更したことと、セグメント情報への影響がないことを再掲している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計年度より、事業内容に即した名称にするために、「水素水製造販売事業」から「美容・健康商品製造販売事業」にセグメント名称を変更しております。」
従来の水素水製造販売事業が、美容・健康商品製造販売事業へとセグメント名称変更された。名称変更がセグメント情報に与える影響はないと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループとしては現在、そのような観点から、連結子会社の株式会社アビストH&Fにおける水素水製造販売事業の早期収益化、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活かした3Dプリント事業の拡大に取り組んでまいります。」
水素水事業の早期収益化と、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活かした3Dプリント事業を新規事業育成の対象として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴い、事業撤退損失67百万円を特別損失として計上いたしました。」
コミュニケーションロボット開発・販売事業からの撤退と、それに伴う事業撤退損失の計上を引き続き開示している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴う損失として、58百万円を特別損失に計上いたしました。」
前回まで新規事業群の一つとして拡大を掲げていたコミュニケーションロボット開発・販売事業から撤退し、新規事業群の対象範囲が縮小している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループとしては現在、そのような観点から、連結子会社の株式会社アビストH&Fにおける水素水製造販売事業の早期収益化、設計開発アウトソーシング事業とのシナジーを活かした3Dプリント事業及びコミュニケーションロボット事業の拡大に取り組んでまいります。」
水素水、3Dプリント、コミュニケーションロボットを将来の中核事業候補として育成する位置づけを継続している。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当社グループとしては現在、そのような観点から、3Dプリント事業の拡大、ロボット開発の推進及びロボット製造販売事業の早期立ち上げ、並びに連結子会社である株式会社アビストH&Fにおける水素水製造販売事業の早期収益化に取り組んでまいります。」
水素水事業は、既存事業との景気サイクルの補完という説明から、将来の中核事業候補として早期収益化を目指す新規事業群の一つという説明に重点が移っている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「既存事業である設計開発アウトソーシング事業とは好不況のサイクルが異なるため、互いに補完的な役割を担うものと考えております」
水素水製造販売事業を、主力の設計開発アウトソーシング事業と異なる景気サイクルを持つ補完事業として位置づけている。