アビスト(6087)・リスク削除
水素水全般に対するネガティブな報道による売上低迷リスク
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素水へのネガティブ報道による市場冷え込み1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書水素水全般に対するネガティブな報道や水素水関連市場の冷え込みを、当該年度の事業状況の要因として明示する記載は確認できない。
- FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、美容商品の販売開始による売上があった一方、健康商品の新製品投入遅れにより、売上高は1億23百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント損失(営業損失)は29百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)19百万円)となりました。」
美容・健康商品製造販売事業の減収要因について、従来のネガティブな報道や市場冷え込みから、健康商品の新製品投入遅れを軸とする説明へ変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、水素水関連市場の冷え込みが続いた影響で売上が減少し、売上高は29百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)11百万円)となりました。」
水素水事業の売上低迷要因について、従来のネガティブな報道から、水素水関連市場の冷え込みが続いているとの表現に変化した。減収は継続し、営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は2億1百万円(前年同期比22.3%減)」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が通期でも継続し、売上高は前年同期比22.3%減となった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は1億35百万円(前年同期比30.6%減)」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が第3四半期累計期間にも続き、前年同期比30.6%減となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は70百万円(前年同期比39.0%減)」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が第2四半期累計期間にも続き、前年同期比39.0%減となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は36百万円(前年同期比44.7%減)」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が第1四半期にも続き、前年同期比44.7%減となった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響により売上が伸び悩み、売上高は2億59百万円(前年同期比35.5%減)」
ネガティブな報道による水素水事業の売上低迷が通期でも続き、前年同期比35.5%減となった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響による売上の伸び悩みが続いているものの」
ネガティブな報道が水素水事業の売上に引き続き影響していると記載しており、売上高は前年同期比32.3%減となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「水素水全般に対するネガティブな報道の影響があり売上が伸び悩んだものの」
今回初めて、ネガティブな報道が水素水事業の売上に実際に影響したと記載している。水素水製造販売事業の売上高は前年同期比20.9%減となった。