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アビスト(6087)・リスク顕在化

請負業務拡大に伴う瑕疵担保責任・製造物責任リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021顕在化FY2022-Q1 – FY20222016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 42022
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アビストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生したことによる製品回収費用等と、遊休が見込まれる資産に係る損失であり、その内訳は、製品回収費用49,759千円、固定資産の減損損失54,880千円、及びその他18,573千円であります。」

    納品製品の品質不適合が実際に発生し、製品回収費用49,759千円、固定資産減損損失54,880千円等が計上された。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生したことによる製品回収費用等と、遊休が見込まれる資産に係る損失であり、その内訳は、製品回収費用48,573千円、固定資産の減損損失54,880千円、及びその他18,573千円であります。」

    納品製品の品質不適合が実際に発生し、製品回収費用48,573千円、固定資産減損損失54,880千円等が計上された。前四半期開示の製品回収費用28,925千円から金額が増加している。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生したことによる製品回収費用等と、遊休が見込まれる資産に係る損失であり、その内訳は、製品回収費用28,925千円、固定資産の減損損失54,880千円、及びその他18,573千円であります。」

    連結子会社の納品製品の品質不適合について、製品回収費用28,925千円、固定資産減損損失54,880千円等の損失が具体的に計上された。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「連結子会社が納品した製品の一部について品質不適合が発生し、その対応費用が発生する可能性がありますが、その金額については現時点では合理的に見積ることが困難であるため、その影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。」

    請負・製品に関する責任リスクについて、連結子会社の納品製品の一部で品質不適合が実際に発生し、対応費用が生じる可能性があると記載している。費用額は合理的に見積もれず、財務諸表には反映していない。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後、請負業務が拡大成長していきますと、成果物に対する瑕疵担保責任や製造物責任等の追及を受けるリスクが増加し、それによる賠償責任による費用が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負業務の拡大に伴う瑕疵担保責任・製造物責任リスクを継続開示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、請負業務が拡大成長していきますと、成果物に対する瑕疵担保責任や製造物責任等の追及を受けるリスクが増加し、それによる賠償責任による費用が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負業務の拡大に伴う瑕疵担保責任・製造物責任リスクを継続して記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、請負業務が拡大成長していきますと、成果物に対する瑕疵担保責任や製造物責任等の追及を受けるリスクが増加し、それによる賠償責任による費用が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負業務拡大に伴う瑕疵担保責任・製造物責任リスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、請負業務が拡大成長していきますと、成果物に対する瑕疵担保責任や製造物責任等の追及を受けるリスクが増加し、それによる賠償責任による費用が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    請負業務の拡大を進める一方で、成果物に関する責任追及リスクの増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「英国EU離脱を契機とする世界経済の不確実性と金融市場変動」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1英国EU離脱を契機とする世界経済の不確実性と金融市場変動4回
  3. 2水素水事業による既存事業との相互補完2回
  4. 3水素水事業における投資回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アビストの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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