シンメンテホールディングス(6086)・事実再定義
営業利益率・ROA・ROEの適正水準維持
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
シンメンテホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「主な経営指標は、売上高営業利益率6.2%、ROA(総資産当期純利益率)12.3%、ROE(自己資本当期純利益率)30.3%となっており、適正水準は維持できていると認識しております。」
営業利益率、ROA及びROEの開示値が前年度の6.0%、11.9%、28.6%から6.2%、12.3%、30.3%へ更新された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「主な経営指標は、売上高営業利益率6.0%、ROA(総資産当期純利益率)11.9%、ROE(自己資本当期純利益率)28.6%となっており、適正水準は維持できていると認識しております。」
営業利益率6.0%、ROA11.9%、ROE28.6%を開示し、前年度の5.6%、11.2%、26.0%からいずれも上昇している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「主な経営指標は、売上高営業利益率5.6%、ROA(総資産当期純利益率)11.2%、ROE(自己資本当期純利益率)26.0%となっており、適正水準は維持できていると認識しております。」
主要経営指標は営業利益率5.6%、ROA11.2%、ROE26.0%となった。前年度の5.4%、10.0%、24.3%からいずれも変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「主な経営指標は、売上高営業利益率5.4%、ROA(総資産当期純利益率)10.0%、ROE(自己資本当期純利益率)24.3%となっており、適正水準は維持できていると認識しております。」
主要経営指標を営業利益率5.4%、ROA10.0%、ROE24.3%として開示し、前年度の営業利益率5.5%、ROA8.5%、ROE20.5%から構成が変化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「主な経営指標は、売上高営業利益率5.5%、ROA(総資産当期純利益率)8.5%、ROE(自己資本当期純利益率)20.5%となっており、適正水準は維持できていると認識しております。」
通期の主要経営指標として営業利益率5.5%、ROA8.5%、ROE20.5%を開示し、適正水準を維持できているとの認識を示している。