総資産・純資産の増加と運転資産・仕入債務の拡大
FY2020-Q3に初出。27回の記載のうち25回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。
シンメンテホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-14再定義決算
「当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,602百万円増加し、12,690百万円となりました。これは主に、売掛金の増加1,341百万円、商品の増加140百万円及び投資有価証券の増加68百万円によるものであります。」
売掛金、商品及び投資有価証券の増加を主因とする中間期末の財政状態へ更新されている。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,602百万円増加し、12,690百万円となりました。これは主に、売掛金の増加1,341百万円、商品の増加140百万円及び投資有価証券の増加68百万円によるものであります。 負債合計は前連結会計年度末と比較して1,033百万円増加し、7,485百万円となりました。これは主に、買掛金の増加1,385百万円及び未払金の減少231百万円によるものであります。 純資産は前連結会計年度末と比較して568百万円増加し、5,205百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加521百万円によるものであります。」
売掛金・商品・投資有価証券の増加により総資産が拡大し、買掛金の増加により負債も増加した一方、利益剰余金の増加により純資産も増加している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,022百万円増加し、11,088百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加815百万円、売掛金の増加607百万円及び現金及び預金の増加516百万円によるものであります。負債合計は、前連結会計年度末と比較して937百万円増加し、6,451百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末と比較して1,085百万円増加し、4,637百万円となりました。」
投資有価証券、売掛金及び現金・預金の増加により総資産が増加し、買掛金の増加を主因に負債も増加した。利益剰余金等の増加により純資産も前年度末比で増加している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して2,374百万円増加し、11,440百万円となりました。これは主に、売掛金の増加1,530百万円、投資有価証券の増加622百万円及び金銭の信託の増加300百万円によるものであります。 負債合計は前連結会計年度末と比較して1,771百万円増加し、7,286百万円となりました。これは主に、買掛金の増加1,694百万円によるものであります。 純資産は前連結会計年度末と比較して602百万円増加し、4,154百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加466百万円及びその他有価証券評価差額金の増加224百万円によるものであります。」
売掛金、投資有価証券及び金銭の信託の増加により総資産が大きく増加し、買掛金の増加により負債も増加した。利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により純資産も増加している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末と比較して120百万円減少し、3,552百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加763百万円及び自己株式の増加818百万円によるものであります。」
総資産は764百万円、負債は885百万円増加した一方、自己株式取得818百万円の影響により純資産は120百万円減少する財政状態へ更新されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,804百万円増加し、10,106百万円となりました。これは主に、売掛金の増加1,496百万円及び現金及び預金の増加381百万円によるものであります。」
総資産は売掛金及び現金・預金の増加を主因に1,804百万円増加した。負債も買掛金の増加を主因に1,532百万円増加し、純資産は利益剰余金の増加により272百万円増加している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して31百万円減少し、8,270百万円となりました。これは主に、売掛金の増加410百万円、現金及び預金の減少330百万円、繰延税金資産の減少49百万円、受取手形の減少24百万円、有形固定資産の減少15百万円及び投資有価証券の減少15百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して53百万円増加し、4,683百万円となりました。純資産は前連結会計年度末と比較して85百万円減少し、3,587百万円となりました。」
前年度末に総資産・純資産が増加していた状態から、第1四半期は総資産及び純資産が減少し、負債は増加する内容へ変化している。売掛金・買掛金の増加、現金及び預金の減少、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の減少が示されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,242百万円増加し、8,302百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加689百万円及び売掛金の増加349百万円によるものであります。」
通期の総資産は1,242百万円増加して8,302百万円となり、純資産も718百万円増加して3,672百万円となった。現金・預金、売掛金、買掛金及び利益剰余金の増加が主な変動要因として示されている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,424百万円増加し、8,483百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加577百万円及び売掛金の増加733百万円によるものであります。 負債合計は前連結会計年度末と比較して888百万円増加し、4,993百万円となりました。これは主に、買掛金の増加909百万円によるものであります。 純資産は前連結会計年度末と比較して535百万円増加し、3,490百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加491百万円によるものであります。」
総資産、負債、純資産が前年度末比でいずれも増加した。現金及び預金、売掛金、買掛金の増加と利益剰余金の増加を主因として、財政状態の記載が更新されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,760百万円増加し、8,820百万円となりました。これは主に、売掛金の増加1,259百万円によるものであります。 負債合計は前連結会計年度末と比較して1,447百万円増加し、5,552百万円となりました。これは主に、買掛金の増加1,327百万円によるものであります。 純資産は前連結会計年度末と比較して313百万円増加し、3,267百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加272百万円によるものであります。」
総資産、負債、純資産が前年度末比でいずれも増加した。売掛金と買掛金の増加が資産・負債の主因となり、純資産は利益剰余金の増加により増加している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して46百万円増加し、7,106百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少185百万円及び売掛金の増加220百万円によるものであります。」
総資産は46百万円増加した一方、負債は101百万円増加し、純資産は配当金229百万円の支払い等により55百万円減少した。売掛金・買掛金の増加と配当支払いを主因とする財政状態へ記載が更新されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して312百万円増加し、7,059百万円となりました。」
通期では総資産が312百万円、負債が66百万円、純資産が246百万円それぞれ前年度末比で増加した。売掛金・未成業務支出金、買掛金及び自己株式取得が主な変動要因として示されている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して376百万円増加し、7,123百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少274百万円及び受取手形及び売掛金の増加605百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して272百万円増加し、4,311百万円となりました。これは主に、買掛金の増加662百万円、未払法人税等の減少198百万円によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して104百万円増加し、2,812百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加368百万円、自己株式の取得による減少255百万円によるものであります。」
第2四半期末に総資産・負債は増加し純資産は自己株式取得等で減少していたが、第3四半期末は総資産、負債、純資産がいずれも前年度末比で増加する状態となった。受取手形及び売掛金、買掛金の増加と、利益剰余金の増加が主な要因として示されている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して629百万円増加し、7,376百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加1,036百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して713百万円増加し、4,752百万円となりました。これは主に、買掛金の増加929百万円によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して84百万円減少し、2,623百万円となりました。これは主に、利益剰余金が174百万円増加し、自己株式が255百万円増加した結果によるものであります。」
受取手形・売掛金及び買掛金の増加により総資産と負債が増加する一方、自己株式取得の影響により純資産が減少する財政状態へ記載が更新されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して487百万円減少し、6,258百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少849百万円及び受取手形及び売掛金の増加292百万円によるものであります。」
前年度末に総資産・負債が増加していた状態から、第1四半期は総資産が487百万円減少する状態へ変化した。現金及び預金の減少849百万円が主因で、受取手形及び売掛金は292百万円増加している。負債は168百万円、純資産は319百万円それぞれ減少している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末と比較して154百万円減少し、2,708百万円となりました。これは主に、自己株式の取得により577百万円減少及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上により571百万円増加したことによるものであります。」
総資産は860百万円、負債は1,014百万円増加する一方、自己株式取得の影響により純資産は154百万円減少する財政状態へ変化している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して765百万円増加し、6,651百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加456百万円及び受取手形及び売掛金の増加301百万円によるものであります。」
総資産は前年度末比765百万円増加した一方、負債は1,010百万円増加し、純資産は自己株式取得による577百万円の減少などにより244百万円減少した。運転資産・負債の増加と自己株式取得による純資産減少を含む財政状態へと記載が更新されている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して937百万円増加し、6,823百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加584百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して731百万円増加し、3,755百万円となりました。これは主に、買掛金の増加555百万円によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して205百万円増加し、3,068百万円となりました。」
総資産、負債、純資産がいずれも前年度末比で増加する内容となり、受取手形・売掛金及び買掛金の増加が主因として示されている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して58百万円増加し、5,945百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加140百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して90百万円増加し、3,114百万円となりました。これは主に、未払法人税等の増加40百万円及び賞与引当金の増加46百万円によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して31百万円減少し、2,830百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により119百万円増加し、配当金の支払により158百万円減少した結果によるものであります。」
総資産と負債は前年度末比で増加した一方、純資産は配当金の支払いが利益計上を上回り減少しており、前年度通期の財政状態から変化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して11百万円減少し、5,886百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少229百万円及び受取手形及び売掛金の増加34百万円によるものであります。」
総資産は前年度末比11百万円減少した一方、純資産は利益計上等により244百万円増加しており、財政状態の変化を通期ベースで示している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して105百万円減少し、5,791百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少259百万円及び未収還付法人税等の増加129百万円であります。」
前四半期の前年度末比増加から転じ、総資産は105百万円減少した。負債も234百万円減少する一方、純資産は四半期純利益の計上等により128百万円増加している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して83百万円増加し、5,981百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加286百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して75百万円増加し、3,355百万円となりました。これは主に、買掛金の増加241百万円によるものであります。純資産は前連結会計年度末と比較して7百万円増加し、2,625百万円となりました。」
前四半期の総資産・負債・純資産の減少から一転し、第2四半期末は受取手形及び売掛金、買掛金の増加を主因に総資産・負債・純資産がいずれも前年度末比で増加している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して711百万円減少し、5,186百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少638百万円及び受取手形及び売掛金の減少385百万円によるものであります。負債合計は前連結会計年度末と比較して569百万円減少し、2,709百万円となりました。純資産は前連結会計年度末と比較して142百万円減少し、2,476百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により36百万円増加し、配当金の支払により180百万円減少した結果によるものであります。」
前年度まで記載されていた総資産・純資産の増加傾向から、第1四半期は総資産、負債、純資産がいずれも減少する内容へ変化している。総資産の減少は現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少が主因で、純資産は利益計上を上回る配当支払いにより減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して872百万円増加し、5,897百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加611百万円及び受取手形及び売掛金の増加333百万円によるものであります。」
通期の財政状態として、総資産が872百万円増加して5,897百万円となり、現金及び預金・受取手形及び売掛金の増加が主因であることを開示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末と比較して1,104,077千円増加し、6,129,226千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加410,558千円及び受取手形及び売掛金の増加676,437千円であります。」
総資産、負債、純資産の増加を財政状態の変化として開示している。負債合計は766,345千円増加して3,519,091千円、純資産は337,732千円増加して2,610,134千円となり、純資産の増加要因として四半期純利益586,215千円の計上と配当金138,496千円の支払いを挙げている。