仕入環境悪化に対応した商品価格値上げ・メニュー改定
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」におきましては、2025年4月より商品内容や、販売価格を大きく見直したメニュー改定を行いました。」
3ブランドで2025年4月から商品内容・販売価格を大幅に見直し、生産性向上と費用適正化につなげた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」におきましては、2025年4月より商品内容や、販売価格を大きく見直したメニュー改定を行いました。」
3ブランドについて、2025年4月から商品内容と販売価格を大幅に見直すメニュー改定を実施した。メニュー改定に伴う生産性向上や費用適正化により、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、資源価格の上昇や円安等による仕入れ環境の変化を受けて、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」において、10月に商品価格の改定を行っております。」
仕入環境悪化への対応として、3ブランドで10月に価格改定を実施し、店舗原価や店舗生産性の改善につながったと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度に行った価格改定に伴う値上げ等の影響による店舗の原価率及び人件費率等の改善や、前連結会計年度に改修したポイント管理システムから得られるデータの分析及び整備が完了し、体制が整ったことでポイント引当金の見積りを変更したことにより、計画に対し133百万円の増加(計画比15.0%増)となりました。」
価格改定について、店舗の原価率・人件費率および収益構造の改善として効果を開示し、計画比で経常利益が133百万円上回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、繁忙期におけるテレビCMの放映や積極的なデリポイント施策の実施等により、マーケティングコストは増加しておりますが、2023年3月の価格改定により、店舗の収益構造が改善したこと等の影響で、販売費及び一般管理費は前年同四半期と比べて減少いたしました。」
2023年3月の価格改定により店舗の収益構造が改善したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、繁忙期におけるテレビCMの放映や積極的なデリポイント施策の実施等により、マーケティングコストは増加しておりますが、2023年3月の価格改定により、店舗の収益構造が改善したこと等の影響で、販売費及び一般管理費は前年同四半期同等で推移いたしました。」
2023年3月の価格改定により店舗の収益構造が改善したとの説明を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、繁忙期におけるテレビCMの放映や積極的なデリポイント施策の実施等により、マーケティングコストは増加しておりますが、2023年3月の価格改定により、店舗の収益構造が改善したこと等の影響で、販売費及び一般管理費は前年同四半期同等で推移いたしました。」
2023年3月の価格改定について、店舗の収益構造が改善したとの影響を新たに説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、資源価格の上昇や円安等による仕入れ環境の変化を受けて、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」において、10月及び3月に商品価格の値上げを行っております。」
仕入環境悪化への対応として、10月の3ブランド値上げに加え、3月にも価格改定を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、資源価格の上昇や円安等による仕入れ環境の変化を受けて、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」において、10月より商品価格の値上げを行っております。」
資源価格上昇や円安への対応として、3ブランドで10月から値上げを行う施策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、資源価格の上昇や円安等による仕入れ環境の変化を受けて、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」において、10月より商品価格の値上げを行っております。」
資源価格上昇や円安への対応として、10月から値上げの対象を「銀のさら」「釜寅」「すし上等!」の3ブランドに明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスや資源価格の上昇等、仕入環境の悪化を受けて10月より一部商品価格の値上げ及びメニュー改定を実施、3月には価格改定を行っております。」
10月の一部商品値上げ・メニュー改定に加え、3月にも価格改定を実施し、仕入環境悪化への対応を追加している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスや資源価格の上昇等、仕入環境の悪化を受けて10月より一部商品価格の値上げ及びメニュー改定を行っております。」
仕入環境の悪化への具体的な対応として、一部商品の価格値上げとメニュー改定を10月から実施したことを初めて独立した施策として確認できる。