アライドアーキテクツ(6081)・施策削除
海外SaaSの新規顧客開拓と上位顧客依存度低下
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム制作支援サービスの追加1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「この決定により、当社グループは海外事業から一度撤退することとなります。」
海外SaaS事業の新規顧客開拓と上位顧客依存度低下を進める方針から、海外事業から一度撤退する方針へ変更され、従来の顧客開拓方針は継続しない形となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新経営体制の下で営業活動に尽力した結果、新規顧客の獲得が安定し、収益が大幅に改善しております」
世界トップ300のゲーム会社を中心とする新規顧客開拓について、新経営体制下で営業活動を行い、新規顧客の獲得が安定したと説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより営業パフォーマンスは改善傾向にあり、新規顧客の獲得においても順調な進展を遂げています。」
海外SaaS事業で、営業パフォーマンスの改善と新規顧客獲得の進展が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、第3四半期において、営業体制・手法を改善させ積極的に新規獲得を目指した結果、世界トップ300のゲーム会社における継続契約の顧客数が大幅に増加いたしました。」
営業体制・手法の改善と新規獲得により、世界トップ300のゲーム会社における継続契約顧客数が大幅に増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今後につきましては、ゲーム会社の稼働タイトルは減少しているものの、収益性の高い既存タイトル・新規タイトルへのマーケティング投資は徐々に活発化していくことが期待され、第1四半期での一時休止顧客のうち2~3社が下期に取引再開見込みである他、新規獲得も強化する方針です。」
世界Top300のゲーム会社を中心とする新規顧客獲得強化と、上位顧客依存度を下げる方針を継続している。下期の一時休止顧客2~3社の取引再開も見込んでいる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム会社のマーケティング広告制作はマーケット不況時に削られやすい予算であるため、下期からは、安定的な需要が見込まれる『ゲーム制作支援』を追加する予定である他、世界Top300のゲーム会社を中心に新規顧客獲得を強化する方針でございます。最大顧客の取引再開は未定であるものの、中長期的な成長シナリオには変更はなく」
最大顧客の取引再開は未定としつつ、2023年に世界Top300のゲーム会社を中心とした新規顧客獲得を強化し、上位顧客依存度を下げる方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年は新規顧客獲得を強化し、上位顧客の売上寄与度を下げる方針で、中長期的な成長シナリオには変更がないことから、引き続き世界Top300のゲーム会社中心に顧客開拓を進め」
最大顧客の一時解約を受け、2023年に新規顧客獲得を強化し、上位顧客の売上寄与度を下げる方針を示している。世界Top300のゲーム会社を中心に顧客開拓を進めるとしている。