Komori
アライドアーキテクツ(6081)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-09-15)では「後退」

資産AX事業の開始と2区分へのセグメント変更

FY2026-H1に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-10。直近の記載は2026-09-15。

25記載
1年にわたる
22うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進2026-03-18 – 2026-03-19前進2026-05-15 – 2026-07-012026: 252026
同じテーマの他社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15後退株式の発行・処分

    「本件消却により、当社の潜在株式数は 6,729,900 株減少いたしました(第 22 回新株予約権 6,229,900 株、第 23 回新株予約権 500,000 株)」

    第22回及び第23回新株予約権の残存分が取得・消却され、クリプト関連事業を含む投資計画に利用可能な資金調達手段の一部が縮小した。第24回新株予約権は存続している。
  2. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「このような市場環境を踏まえ、当社グループは、AIを活用したマーケティング支援を中核とする既存事業の強化に加え、企業のオンチェーン経済圏への移行を支援する新規事業の立ち上げを推進しました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より「資産AX事業」を新たな報告セグメントとして追加し、報告セグメントを、従来の「マーケティングAX支援事業」の単一セグメントから、「マーケティングAX事業」及び「資産AX事業」の2区分に変更しております。」

    当中間連結会計期間に資産AX事業を開始し、報告セグメントを従来の単一セグメントからマーケティングAX事業と資産AX事業の2区分へ変更した。資産AX事業はオンチェーン・インベストメント、オンチェーン運用・導入支援、オンチェーン事業開発の3領域で構成され、運用検証から段階的な運用へ移行している。
一緒に動いた変遷

「国内3事業の加速と海外事業の再構築」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内3事業の加速と海外事業の再構築13回
  3. 2クリプト・Web3領域と次世代DAT構想の事業開発3回
  4. 3データプラットフォームKaname.axのリリースと特許出願2回
  5. 42027年ソリューション比率80%への拡大2回
  6. 5行使価額修正条項付新株予約権による資金調達2回
  7. 6クリプト・Web3事業固有の規制・価格変動・技術リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アライドアーキテクツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の株式の発行・処分で、「後退」でした。
資産AX事業の開始と2区分へのセグメント変更|アライドアーキテクツ(6081)の変遷 | Komori