アライドアーキテクツ(6081)・施策前進
クリプト・Web3領域と次世代DAT構想の事業開発
FY2025に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
8記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリプト・Web3事業開発と次世代DAT構想1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、暗号資産の取得による支出が457,439千円となったこと等によります。」
資産AX事業の立ち上げに伴う暗号資産取得支出457,439千円が発生し、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入から485,221千円の支出へ転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期を事業基盤の構築期と位置付けており、第1四半期における推進体制の整備・エコシステム構築の取組みに続き、当中間連結会計期間においては、運用検証フェーズから段階的な運用への移行を進めてまいりました。」
クリプト・ブロックチェーン技術を活用する資産AX事業について、運用検証フェーズから段階的な運用へ移行した。売上高11,004千円、セグメント損失7,479千円で、先行投資フェーズにあることも示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「新領域の開拓としては、クリプト・Web3領域における事業開発を中長期的な成長軸として位置づけており、2025年12月に完了した第三者割当増資(発行総額315百万円)により調達した資金を、エンタープライズ向けのクリプト関連導入支援及び関連システムの提供(イネーブラー事業)に係る事業開発投資に77百万円、次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)構想の推進を目的とした連結子会社Allied Verse Pte. Ltd.への増資に220百万円を充当しております。」
クリプト・Web3領域を中長期の成長軸とし、第三者割当増資で調達した315百万円を、エンタープライズ向け導入支援・関連システムおよびAllied Verseへの増資に充当している。