アライドアーキテクツ(6081)・リスク悪化
Creaditsへの貸付金回収・為替リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Creaditsへの貸付金回収・為替リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この決定により、当社グループは海外事業から一度撤退することとなりますが、今後は国内事業への経営資源の集中により、より効率的な事業運営と収益性の向上を図ってまいります。」
海外SaaS事業の構造的な環境悪化と収益性改善困難を受け、Creaditsの貸付・回収リスクが解散・清算手続という事象に進展している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「関係会社貸付金 1,408,386 関係会社に対する貸倒引当金 1,344,070」
Creaditsに対する貸付金について、関係会社貸付金1,408,386千円に対し貸倒引当金1,344,070千円を計上し、前年度から引当額が大幅に増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該子会社の業績は、足許では順調に推移しておりますが、将来の事業計画が想定どおりに進捗しなかった場合には、貸付金の全額が回収できないリスクがあります。」
Creaditsへの外貨建貸付について、業績が順調である一方、事業計画未達時の回収不能リスクと急激な為替変動による多額の為替差損リスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、海外の連結子会社Creadits Pte. Ltd.に対し、外貨建の貸付を行っております。」
海外連結子会社Creaditsへの外貨建貸付について、事業計画未達時の回収不能リスクと急激な為替変動による為替差損リスクを明示している。