アライドアーキテクツ(6081)・方針対処
内部統制・リスク管理を含むコーポレート・ガバナンスの徹底
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、2025年6月に不適切会計事案に係る調査委員会活動が終了し、再発防止策の実施を正式に開始いたしました。具体的には、三線ディフェンス(3 Lines of Defense)体制の強化、会計・コンプライアンス教育の実施、内部統制システムの再構築を進めております。」
不適切会計事案の発生後、再発防止策として内部統制、リスク管理、コンプライアンス教育、監査・監督機能の強化を実施している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「これらの全社的な内部統制及び業務プロセスにおける不備は財務報告に重要な影響を及ぼしており、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」
従来課題としていた内部統制・リスク管理について、実際に不適切会計処理と過年度訂正、開示すべき重要な不備が発生した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「このような状況は、事業環境の変化のみならず、管理体制の甘さも一因であると考えております。」
ゲーム制作支援の本格展開遅延、一部顧客の売掛債権回収不能、Creaditsの業績悪化を受け、管理体制の甘さを要因の一つとして認識している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、日本のソーシャルメディアマーケティングを牽引する存在を目指し、当社グループ全体の内部統制及びリスク管理を徹底することにより競争力を強化し、企業価値を最大化するために、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。」
監査等委員会、内部監査担当者、監査法人の連携、内部通報、子会社管理、リスクの隔週共有など、グループ全体の内部統制・リスク管理の運用体制を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ全体の内部統制及びリスク管理を徹底することにより競争力を強化し、企業価値を最大化するために、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。」
内部統制とリスク管理の徹底を通じて競争力を強化し、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの最重要課題とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体の内部統制及びリスク管理を徹底することにより競争力を強化し、企業価値を最大化するために、コーポレート・ガバナンスの徹底を最重要課題と位置付けております。」
内部統制とリスク管理を徹底して競争力を強化し、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの最重要課題として位置付けている。