アライドアーキテクツ(6081)・方針後退直近の株式の発行・処分(2026-04-21)では「再定義」
内部資金・借入による資金調達方針
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-04-21。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-21再定義株式の発行・処分
「社債又は借入による調達は希薄化を伴わないが、全額が負債として計上されるため、財務健全性が低下する可能性がある。」
資金調達方法について、負債調達との比較を踏まえ、第三者割当による株式及び新株予約権を組み合わせる方針を示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、主として内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」
資金調達方針自体は継続しているが、当座貸越の未実行枠は前年度の7億円から3億円へ減少した。 - FY2024-Q1新規借入と運転資金枠の併存有価証券報告書
「当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。」
新規借入により長期借入金等が増加した一方、取引銀行2行との当座貸越契約・コミットメントライン契約により、合計4億円の未実行枠を維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「投資については、営業キャッシュ・フローの範囲内で行うことを目標としており、手元に残る資金は企業価値を大きく向上させる投資が必要な場合に備え、社内に留保しております。」
営業キャッシュ・フローの範囲内での投資、内部資金と借入による調達、負債水準の適正化を掲げ、自己資本比率69.0%、現金及び預金2,115,796千円、借入金残高485,276千円を示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資有価証券の売却等、資産の効率的な運用に向けた対応を進めるとともに、負債を適正な水準に留め、資本コストを意識した経営を進めてまいります。」
財務方針について、営業キャッシュ・フローの範囲内での投資、資産売却、負債水準の適正化、資本コストを意識した経営を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、これらの事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」
内部資金と金融機関借入による資金調達方針を継続し、借入枠を有し、市場環境を勘案して借入を行うとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、内部資金の活用及び金融機関からの借入により資金調達をおこなっており、これらの事業活動に必要となる資金の安定的な確保に努めております。」
事業規模拡大や新規事業推進に伴う運転資本について、内部資金と金融機関からの借入で調達し、安定的な資金確保を図る方針を示している。