MARR Onlineのリニューアルによるコンテンツ拡充・新規顧客獲得
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「M&A人材育成のための講義・研修事業も一定程度拡大しており、また主力のデータベース事業も好調な成果を挙げました。日本で唯一のM&A専門誌でありWEBメディアでもある「MARR」事業も引き続き好調なアクセス数を記録し、主力のデータベースサービスの価格改定による値上げも奏功し、売上高は前事業年度と比べて増収となっております。」
レコフデータの講義・研修、データベース、MARRの各事業が進展し、データベースサービスの価格改定も増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「㈱レコフデータはM&A関連データや情報発信事業を通じて、M&A市場全体の発展を促進することを使命として活動してまいりました。M&A人材育成のための講義・研修事業も一定程度拡大しており、また主力のデータベース事業も好調な成果を挙げました。日本で唯一のM&A専門誌でありWEBメディアでもある「MARR」事業も引き続き好調なアクセス数を記録し」
レコフデータのM&A人材育成の講義・研修事業が一定程度拡大し、データベース事業が好調、「MARR」も好調なアクセス数を記録している。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱レコフデータはM&A関連データや情報発信事業を通じて、M&A市場全体の発展を促進することを使命として活動してまいりました。M&A人材育成のための講義・研修事業も一定程度拡大しており、また主力のデータベース事業も好調な成果を挙げました。日本で唯一のM&A専門誌でありWEBメディアでもある「MARR」事業も引き続き好調なアクセス数を記録し」
レコフデータでは講義・研修事業が拡大し、データベース事業が好調、「MARR」も好調なアクセスを記録するなど、データ・メディア・教育の各事業が進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「M&A関連データや情報発信を通じて、M&A市場全体の発展を促進することを使命として活動する㈱レコフデータでは、前事業年度より開始している研修事業が時節に合わせたオンライン形式での開催を実施することで事業継続できており、主力のデータベース事業も好調な成果を挙げました。日本で唯一のM&A専門誌でありWEBメディアでもある「MARR」事業も好調なアクセスを記録し、一層のコンテンツの拡充を図るなど、新規顧客層の獲得に力を入れた」
M&Aデータベース、MARR、Webメディアについて、オンライン対応、好調なアクセス、コンテンツ拡充、新規顧客層の獲得を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また既存事業についても、コンテンツの拡充を図るなど、新規顧客層の獲得に力を入れたことで利用契約者数が引き続き伸びた結果、売上高は前事業年度と比べて増収となっております。」
M&Aデータベース等でコンテンツ拡充を進め、新規顧客層の獲得と利用契約者数の伸長、増収につながったと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「㈱レコフデータでは、「M&Aデータベース」のサイトリニューアルをし、コンテンツの拡充を図るなど、新規顧客層の獲得に力を入れたことで利用契約者数が増加した」
M&Aデータベースのサイト刷新・コンテンツ拡充により新規顧客層と利用契約者数の拡大を図る取り組みを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「M&A情報配信WEBサイトの「MARR Online」を2018年4月にリニューアルし、コンテンツの拡充を図るなど、新規顧客層の獲得に力を入れております。」
レコフデータがMARR Onlineを2018年4月にリニューアルし、コンテンツ拡充と新規顧客層の獲得を進めている。