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M&Aキャピタルパートナーズ(6080)・リスク制度適用・業界規範定着

M&A仲介業への規制・許認可導入リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY20222016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 020232024: 020242025: 220252026: 32026
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M&A関連の許認可・法規制変更対応11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1制度適用・業界規範定着有価証券報告書

    「中小企業庁により公表された「中小M&Aガイドライン(第3版)」や、「中小M&A専門人材(個人)向け 使命、倫理・行動規範、知識スキルマップ」により、仲介会社等に対して多面的な知識や総合的なスキル、高い職業倫理を備えるよう強く求め、M&A支援機関登録制度に登録する全ての事業者においても同ガイドラインが適用されたことで、業界規範として定着が進み」

    M&A支援機関登録制度に登録する全事業者へのガイドライン適用と、知識・スキル・職業倫理に関する要請が業界規範として定着しつつある状況を示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「中小企業庁は、2024年8月30日に「中小M&Aガイドライン(第3版)」を、2025年4月には「(中小M&A専門人材(個人)向け)使命、倫理・行動規範、知識スキルマップ」を公開し、仲介会社等に対して多面的な知識や総合的なスキル、高い職業倫理を備えるよう強く求め」

    第3版ガイドラインに加え、専門人材向けの使命・倫理・行動規範・知識スキルマップが公開され、仲介業者に求められる制度的・職業倫理的要請が拡大している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中小企業庁は2024年8月30日に「中小M&Aガイドライン(第3版)」を公開し、仲介会社等に対して多面的な知識や総合的なスキル、高い職業倫理を備えるよう強く求め、2025年1月より、M&A支援機関登録制度に登録する全ての事業者において、同ガイドラインが適用されました。」

    従来の登録制度に加え、第3版ガイドラインが公開され、2025年1月から登録事業者全てに適用された。M&A仲介業に求められる知識・技能・職業倫理に関する制度的要請が強まっている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが行うM&A仲介及びアドバイザリー事業については、会社法や各種税法といった法律の影響を受けやすい業界構造となっております。」

    M&A仲介・アドバイザリー業が会社法や税法の影響を受けやすい構造であることを再確認し、法制度の動向を注視するとしている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「官民の連携も強化されており、中小企業庁は2021年4月に「中小M&A推進計画」を策定し、2021年8月にはM&A支援機関の登録制度を開始しており、多数の民間仲介事業者が登録されております。」

    M&A支援機関の登録制度が開始され、多数の民間仲介事業者が登録されている状況を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「官民の連携も強化されており、中小企業庁は2021年4月に「中小M&A推進計画」を策定し、2021年8月にはM&A支援機関の登録制度を開始しており、多数の民間仲介事業者が登録されております。」

    M&A支援機関の登録制度が開始され、多数の民間仲介事業者が登録されているという、規制・登録制度の実施状況を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「中小企業庁は2021年4月に「中小M&A推進計画」を策定し、2021年8月にはM&A支援機関の登録制度を開始しており、多数の民間仲介事業者が登録されております。」

    従来リスクとして開示していた登録制等について、M&A支援機関の登録制度が実際に開始されたと記載している。ただし、本 filing では同制度による業績影響は述べていない。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが行うM&A仲介及びアドバイザリー事業については、会社法や各種税法といった法律の影響を受けやすい業界構造となっております。」

    M&A仲介・アドバイザリー業が法令の影響を受けやすく、法改正等が業績に影響し得る構造を再確認している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが行うM&A仲介及びアドバイザリー事業については、会社法や各種税法といった法律の影響を受けやすい業界構造となっております。」

    M&A仲介・アドバイザリー業が法令の影響を受けやすい構造であることを引き続きリスクとしている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在のところ、M&A仲介及びアドバイザリー事業において、許認可等の制限を受けることはありませんが、今後、業界に対する規制等(国や地方公共団体による許認可制や登録制など)が新たに導入された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A仲介・アドバイザリー業への許認可制・登録制等の導入リスクを継続開示している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、業界に対する規制等(国や地方公共団体による許認可制や登録制など)が新たに導入された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A仲介・アドバイザリー業への許認可制・登録制等の導入リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、業界に対する規制等(国や地方公共団体による許認可制や登録制など)が新たに導入された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点では許認可制限がない一方、将来の許認可制・登録制等の導入可能性をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「競合参入・サービス品質向上による競争激化」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1競合参入・サービス品質向上による競争激化3回
  3. 2中堅・中小企業の事業承継M&Aニーズ2回
  4. 3M&A成約件数と大型案件の増加2回
  5. 4増収減益と成長投資・広告宣伝費の増加2回
  6. 5M&A案件の成約時期・大型案件による業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
M&Aキャピタルパートナーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A仲介業への規制・許認可導入リスク|M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の変遷 | Komori