バリューHR(6078)・リスク再掲
システムセキュリティ・システムダウンのリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、情報の消失や外部への漏洩がないよう、ファイアーウォールシステムやデータベースの暗号化による不正アクセスの防止を行うとともに、サーバー監視を24時間体制で行っております。また24時間に1度のデータバックアップを実施しデータの喪失を防いでおります。」
ファイアーウォール、暗号化、24時間監視、24時間に1度のバックアップ、予備機器等によるシステム障害対策を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事故の発生やアクセスの集中にも耐えうるようにシステムの冗長化やデータセンターの二重化、分散化などの環境整備を継続的に行っていく所存ですが」
ファイアーウォール、暗号化、バックアップ、予備システム、システム冗長化、データセンター二重化・分散化による対策を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、事故の発生やアクセスの集中にも耐えうるようにシステムの冗長化やデータセンターの二重化、分散化などの環境整備を継続的に行っていく所存ですが」
ファイアーウォール、暗号化、24時間監視・バックアップに加え、システム冗長化やデータセンターの二重化・分散化を対策として記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「また24時間に1度のデータバックアップを実施しデータの喪失を防いでおります。しかし、自然災害や事故、当社グループ社員の過誤、不正アクセスやコンピュータウィルスなどの要因によって、データの漏洩、データの破壊や誤作動が起こる可能性があります。これらの障害対策として、機器障害またはシステムダウン時には、予備の機器またはシステムが作動し、サービス停止時間を最小限にとどめるように設計されております。また、24時間に1回、定期的にリモートバックアップサイト(沖縄)にバックアップを実施しております。」
データバックアップ、予備機器・予備システム、リモートバックアップサイトなど、システム障害・データ喪失への具体的な対策を記載している。一方、漏洩や破壊等の発生可能性自体は残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、自然災害や事故、当社グループ社員の過誤、不正アクセスやコンピュータウィルスなどの要因によって、データの漏洩、データの破壊や誤作動が起こる可能性があります。」
自然災害、事故、過誤、不正アクセス、コンピュータウイルスなどによるデータ漏洩・破壊・誤作動をリスクとして列挙している。