バリューHR(6078)・施策前進
データヘルス計画の実施支援
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データヘルス計画の分析・PDCA実施支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年8月より、弘前大学内に開設した共同研究講座「健康寿命延伸学講座」にて、弘前大学、東京海上グループと「健診データ」と「レセプトデータ」をもとにした「現状分析」業務をベースに、健康予測システムや重症化リスク予測システム等の開発・提供を目指してまいります。」
健診・レセプトデータの現状分析を基盤とする支援範囲を、共同研究講座を通じた健康予測・重症化リスク予測システムの開発・提供へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来から実施している「健診データ」と「レセプトデータ」をもとにした「現状分析」業務をベースに、今後、社会実装を目指した健康予測システムや重症化リスク予測システム等の開発を行います。」
データヘルス計画支援の範囲を、健診・レセプトデータの現状分析から、健康予測・重症化リスク予測システムの開発と社会実装へ広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、「健診結果票」を電子データ化し、インターネット上で一元管理・見える化する健診結果管理システムは、企業や健康保険組合の健診事務負担の軽減という元々の役割のみならず、特定保健指導やストレスチェックシステム、健診結果を基に現状分析を行うデータヘルス計画など、その周辺領域におきまして拡大してきております。」
健診結果管理を起点に、特定保健指導、ストレスチェック、データヘルス計画など周辺領域へ展開する構成を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「健康保険組合や企業向けには、健康診断や保健指導、データヘルス計画や健康づくりに向けたインセンティブ(ヘルスケアポイント制度)、メンタルヘルス対策や過重労働対策等の支援により、顧客基盤の一層の拡大に取り組んでまいります。」
データヘルス計画支援に加え、ヘルスケアポイント制度、メンタルヘルス・過重労働対策まで支援施策を明示し、顧客基盤拡大の対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「データヘルス計画の実施支援(データ分析、アクションプランの策定、バリューカフェテリア®システムを活用したPDCAサイクルでの運営管理等)を推し進め、ユーザ規模の拡大を図ってまいります。」
データ分析、アクションプラン策定、システムを活用したPDCA運営管理をデータヘルス計画支援の具体的手段として挙げている。