全自動地盤調査機iGPの販売開始
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査を行う「トリプル調査」の拡販を促進いたしました。」
iGPと「地震eye」を組み合わせたトリプル調査の拡販を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、「地震eye」調査網の充実化・活性化のために調査機器を3支社(関西、九州、厚木)に配置したことにより、有形固定資産のその他に含まれる工具器具備品17,363千円の増加」
「地震eye」調査網の充実化・活性化に向け、調査機器を関西、九州、厚木の3支社に配置した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「地盤適合耐震住宅」は、地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査によるトリプル調査をした上で、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用し耐震設計(高耐力壁+制震ダンパー)のトリプル設計を行います。」
iGPは単独の地盤調査機器販売だけでなく、地盤安心住宅におけるトリプル調査・トリプル設計の構成要素として位置付けられている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「不適切な会計処理が発生した事実に鑑みて、地盤調査機器販売及びフランチャイズ加盟を一時的に中止し」
販売数が伸びていた全自動地盤調査機「iGP」を含む地盤調査機器販売について、一時中止に転じたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「4月に販売を開始した全自動地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」は、堅調に販売数を伸ばしました。」
iGPについて、販売数が堅調に伸びたという通期の販売実績を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、4月に販売開始した全自動地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」の販売数は営業強化により堅調に推移しております。」
4月に販売開始したiGPについて、販売数が引き続き堅調に推移している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、4月に販売開始した全自動の地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」は営業強化により当第2四半期連結会計期間において販売数が堅調に推移致しました。」
4月に販売開始した全自動地盤調査機について、第2四半期の販売数が堅調に推移したという販売実績を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「近年、熊本地震など甚大な被害が発生する中、当社グループで蓄積された地盤情報のビッグデータや知見を基に、地盤調査品質の向上と平準化を同時に実現する全自動地盤調査機(iGP)を4月に販売開始し」
既存の業務自動化とは別に、地盤調査品質の向上・平準化を狙う全自動地盤調査機の販売開始を新たに記載している。