Komori
ERTH Group(6072)・施策再掲

全自動地盤調査機iGPの販売開始

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017後退FY2019-Q2 – FY20192016: 220162017: 220172018: 120182019: 32019
同じテーマの他社
全自動地盤調査機「iGP」の販売開始・拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査を行う「トリプル調査」の拡販を促進いたしました。」

    iGPと「地震eye」を組み合わせたトリプル調査の拡販を継続している。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、「地震eye」調査網の充実化・活性化のために調査機器を3支社(関西、九州、厚木)に配置したことにより、有形固定資産のその他に含まれる工具器具備品17,363千円の増加」

    「地震eye」調査網の充実化・活性化に向け、調査機器を関西、九州、厚木の3支社に配置した。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「「地盤適合耐震住宅」は、地盤に関する情報をプロ向けに集約した「地盤安心マップPRO」により災害リスクの事前調査を行い、全自動地盤調査機「iGP」による地盤の強度調査と「地震eye」による地盤の揺れやすさ調査によるトリプル調査をした上で、構造計算と耐震解析ソフト「wallstat」を活用し耐震設計(高耐力壁+制震ダンパー)のトリプル設計を行います。」

    iGPは単独の地盤調査機器販売だけでなく、地盤安心住宅におけるトリプル調査・トリプル設計の構成要素として位置付けられている。
  4. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「不適切な会計処理が発生した事実に鑑みて、地盤調査機器販売及びフランチャイズ加盟を一時的に中止し」

    販売数が伸びていた全自動地盤調査機「iGP」を含む地盤調査機器販売について、一時中止に転じたと記載している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「4月に販売を開始した全自動地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」は、堅調に販売数を伸ばしました。」

    iGPについて、販売数が堅調に伸びたという通期の販売実績を記載している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、4月に販売開始した全自動地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」の販売数は営業強化により堅調に推移しております。」

    4月に販売開始したiGPについて、販売数が引き続き堅調に推移している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、4月に販売開始した全自動の地盤調査機「iGP(アイ・ジー・ピー)」は営業強化により当第2四半期連結会計期間において販売数が堅調に推移致しました。」

    4月に販売開始した全自動地盤調査機について、第2四半期の販売数が堅調に推移したという販売実績を記載している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「近年、熊本地震など甚大な被害が発生する中、当社グループで蓄積された地盤情報のビッグデータや知見を基に、地盤調査品質の向上と平準化を同時に実現する全自動地盤調査機(iGP)を4月に販売開始し」

    既存の業務自動化とは別に、地盤調査品質の向上・平準化を狙う全自動地盤調査機の販売開始を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「フランチャイズと地盤調査機による取扱い拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1フランチャイズと地盤調査機による取扱い拡大3回
  3. 2営業強化・支社経営強化・新商品・フランチャイズ活性化2回
  4. 3地盤安心マップ・地盤カルテによる地盤情報の可視化2回
  5. 4次期も1株4円配当を予定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ERTH Groupの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全自動地盤調査機iGPの販売開始|ERTH Group(6072)の変遷 | Komori