Komori
ERTH Group(6072)・方針再掲

地盤データ・BIM・人的資本・経営基盤を軸とするサステナビリティ重要課題

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「地盤調査と解析による地盤データの蓄積と提供」、「BIM設計サービスの提供」、「人的資本経営」、そしてこれらを実現する「経営基盤の強化」をテーマとして、重要課題に取り組み」

    地盤データ、BIM設計、人的資本、経営基盤強化をサステナビリティ上の重要課題とする4テーマを継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「過剰な地盤改良の施工を防止し、不適切な地盤改良工事を適切なものに修正施工することで、過剰な工事が土壌に与える負荷や資材の浪費、施主の金銭負担を軽減し、また不適切な設計を修正施工することで地盤事故の発生を防止します。BIMの普及は、建築・建設業界の生産性向上やコスト削減に繋がります。これらの事業は、人、環境、資源の損失を防ぎます。」

    地盤改良・設計の適正化による土壌負荷・資材浪費・施主負担・地盤事故の抑制と、BIM普及による生産性向上・コスト削減を、サステナビリティ重要課題の実践内容として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「過剰な地盤改良の施工を防止し、不適切な地盤改良工事を適切なものに修正施工することで、過剰な工事が土壌に与える負荷や資材の浪費、施主の金銭負担を軽減し、また不適切な設計を修正施工することで地盤事故の発生を防止し、人、環境、資源の損失を防ぎます。」

    サステナビリティ重要課題の実践内容として、過剰・不適切な地盤改良や設計を是正し、土壌負荷、資材浪費、施主負担、地盤事故を抑える考え方を具体化している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「「地盤調査と解析による地盤データの蓄積と提供」、「BIM設計サービスの提供」、「人的資本経営」、そしてこれらを実現する「経営基盤の強化」をテーマとして、重要課題に取り組み」

    サステナビリティ上の重要課題を、地盤データ、BIM設計、人的資本、経営基盤強化の4テーマとして明示した。
一緒に動いた変遷

「計画的な人材育成への移行」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1計画的な人材育成への移行2回
  3. 2地盤安心マップ・地盤カルテによる地盤情報の可視化2回
  4. 3精度の高い事業計画と進捗管理体制の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ERTH Groupの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地盤データ・BIM・人的資本・経営基盤を軸とするサステナビリティ重要課題|ERTH Group(6072)の変遷 | Komori