Komori
IBJ(6071)・施策再定義

オンライン・オフラインを組み合わせた複合婚活事業モデル

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q1 – FY2021再掲FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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結婚相談所ノウハウを活用したマッチングサービス基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「HUMAN(仲人にしかできない手厚い伴走)と、TECH(約11万名のデータとAIによる効率化)を掛け合わせることで、「Match Tech(マッチテック)」へとサービスの進化を図り」

    従来のオンライン・オフライン融合の説明から、人的支援とテクノロジーを掛け合わせる「Match Tech」へ、サービスモデルの表現を発展させている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、東証プライム上場企業としての高い社会的信用力を背景に、独自の「IT×リアルサービス」を融合させたプラットフォームを展開しております。」

    ITとリアルサービスを融合したプラットフォーム、会員基盤、システム、人的な成婚サポートを複合的な強みとして引き続き位置付けている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「全国の結婚相談所が加盟する結婚相談所ネットワーク「IBJ」や直営結婚相談所及び婚活マッチングサイトの運営並びにライフデザイン事業を複合的に運営しております。」

    結婚相談所、婚活マッチングサイト、ライフデザイン事業を複合的に運営するモデルを継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、東証プライム上場の信用力に加え、ITとサービスを融合させた複合的なビジネスモデルを展開するとともに、成婚サポート力、お見合いシステム、圧倒的な会員基盤という同業他社にはない独自の強みをもっております。」

    ITとサービスを融合した複合的な事業モデルを、成婚サポート力、システム、会員基盤とともに独自の強みとして継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「東証プライム上場の信用力に加え、ITとサービスを融合させた複合的なビジネスモデルを展開するとともに、成婚サポート力、お見合いシステム、圧倒的な会員基盤という同業他社にはない独自の強みをもっております。」

    ITと人的サービスを融合した複合的なビジネスモデルを、成婚サポート力・システム・会員基盤とともに独自の強みとして継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「感染予防対策を徹底した対面式の婚活パーティーと「独自のオンラインシステム」を活用したオンラインパーティーを並行して運営しました」

    対面式の婚活サービスと独自のオンラインサービスを並行して運営し、感染症下で複合モデルの運用を継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年5月に全国50店舗を有する株式会社ZWEIがグループ会社化したことにより、地方でのお見合いが活性化したことや、オンラインでのお見合いが浸透したこともあり、お見合い件数は新型コロナウイルス感染症拡大前を上回り、2021年3月には過去最多となる月間4.3万件となりました。」

    ZWEIの全国店舗による地域基盤とオンラインお見合いの浸透を背景に、お見合い件数が過去最多の月間4.3万件に到達した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、年間で9,732組(19,464名)の過去最高となる成婚を創出。一時は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けるも、状況によってオンラインとオフラインのサービスを併用して提供し、日本の婚姻組数の約1.8%(※)に相当する成婚を創出しました。」

    新型コロナウイルス感染症下でもオンラインとオフラインを併用するサービス形態を継続し、年間成婚組数9,732組、国内婚姻組数に対する約1.8%の成婚創出を記載している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「既存の事業については、お客様と従業員の安全を第一に感染対策を徹底し、オフラインでのサービス提供を継続しするとともに、新型コロナ禍の経験を踏まえて改善した良質なオンラインサービスも併せて稼働してまいります。」

    新型コロナ禍を踏まえて改善したオンラインサービスを、従来のオフラインサービスと併せて稼働する方針を具体化している。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「イベント事業及びFC事業においては、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言に基づき、4月~5月中旬にかけイベントの開催を自粛し、オンラインでのイベントを開催することにより、売上の維持に努めました。一方、6月以降についてはパーティ参加者が予想を上回りました。」

    新型コロナウイルス感染拡大下で、イベント開催自粛への対応としてオンラインイベントを開催し、6月以降はパーティ参加者が予想を上回ったと記載している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こういった状況の中、既存の事業については引き続きお客様のニーズがあることから、お客様と従業員の安全を第一にオンラインでのサービス提供を行っており、オンラインでのお見合いは、交際率がアップするなど、今後の売上拡大につながる新たなサービス形態として、期待されます。」

    新型コロナウイルス感染拡大下で、オンラインでのサービス提供とオンラインお見合いを実施し、新たなサービス形態として位置付けている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「東証1部上場の信用力に加え、ITとサービスを融合させた複合的なビジネスモデルで婚活業界を牽引し、総合ライフデザインカンパニーとして事業基盤を強化して参ります。」

    ITとサービスを融合したオンライン・オフラインの複合モデルを、総合ライフデザインカンパニーの基盤として継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営する独自のサービスを展開するとともに、ウエディング、旅行などの周辺サービスを提供するライフデザイン事業を展開しております。」

    オンライン・オフラインの婚活サービスとウェディング・旅行等のライフデザイン事業を組み合わせるモデルを、Diverse社取得の背景として引き続き説明している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「インターネットとリアル両方のサービスを軸に、それぞれを融合させることで、成長性と安定性の両方を追求する独自のビジネスモデルを構築し続けております。」

    インターネットとリアルのサービスを融合する複合モデルを引き続き事業の基盤としている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営する、国内および海外でも類のない独自のサービスを展開しており、成婚カップルを生み出す婚活事業と、成婚者に加えて婚活会員に対してライフデザインサービス(保険、旅行など)を提供するライフデザイン事業を組み合わせた婚活を中心とした総合ライフデザイン事業モデルを確立し」

    オンライン・オフラインの婚活事業と、保険・旅行などのライフデザイン事業を組み合わせた総合モデルを継続して説明している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成婚カップルを生み出す婚活事業と、成婚者に加えて婚活会員に対してライフデザインサービス(保険、旅行など)を提供するライフデザイン事業を組み合わせた婚活を中心とした総合ライフデザイン事業モデルを確立し」

    オンライン・オフラインの婚活事業と、保険・旅行などを含むライフデザイン事業を組み合わせた総合モデルを引き続き説明している。
  17. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営する、国内および海外でも類のない独自のサービスを展開しており、成婚カップルを生み出す婚活事業と、成婚者に対してライフデザインサービス(保険、旅行など)を提供するライフデザイン事業を組み合わせた複合婚活事業モデルを確立し」

    従来のオンライン・オフラインの組み合わせに加え、成婚者向けの保険・旅行などのライフデザイン事業を組み合わせるモデルへ、説明の範囲が広がっている。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「インターネットとリアル両方のサービスを軸に、それぞれを融合させることで、成長性と安定性の両方を追求する独自のビジネスモデルを構築し続けております。」

    インターネットサービスと結婚相談所等のリアルサービスを組み合わせる複合婚活事業モデルを継続している。
  19. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営する、国内および海外でも類のない独自のサービスを展開しており、オンラインであるインターネットを活用するサービスのメディア部門と、オフラインである結婚相談所などのリアルサービスを行うサービス部門を組み合わせた複合婚活事業モデルを確立し」

    オンラインのメディア部門とオフラインのサービス部門を組み合わせる複合モデルを継続して説明している。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営する、国内および海外でも類のない独自のサービスを展開しており、オンラインであるインターネットを活用するサービスのメディア部門と、オフラインである結婚相談所などのリアルサービスを行うサービス部門を組み合わせた複合婚活事業モデルを確立し」

    インターネットを活用するメディア部門と結婚相談所等のリアルサービス部門を組み合わせた複合モデルを事業の独自性として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「加盟相談所・登録会員基盤の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加盟相談所・登録会員基盤の拡大6回
  3. 2ツヴァイ公開買付けによる全国加盟相談所ネットワークの拡大5回
  4. 3婚活登録会員数・成婚数の増加4回
  5. 42016年上期の増収増益実績4回
  6. 5サービス相互循環と統合データベースによるLTV向上3回
  7. 6ライフデザイン事業のセグメント損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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