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決算6063日本エマージェンシーアシスタンス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.4%増の964百万円となった。営業損益は前年同期の11百万円の赤字から18百万円の黒字に転じ、経常利益も27百万円に増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円で前年同期比0.3%増にとどまった。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高964百万円前年比 +6.4%進捗 24.1%
営業利益18百万円進捗 9.0%
経常利益27百万円前年比 +231.9%進捗 13.5%
純利益(親会社株主帰属)18百万円前年比 +0.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.52円
期末の財政状態
総資産3,906百万円
うち純資産 1,893 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療アシスタンス事業 833,349千円(前年比 +5.7%)、ライフアシスタンス事業 130,964千円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益医療アシスタンス事業 121,125千円(前年比 +28.7%)、ライフアシスタンス事業 33,768千円(前年比 +61.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益200百万円(前年比 +108.1%)
経常利益200百万円(前年比 +93.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 +37.4%)
1株当たり当期純利益55.57円
年間配当予想9円 → 非開示
業績の増減要因

医療アシスタンス事業では海外大手損害保険会社からの業務受託、厚生労働省のEMISサービス事業等が寄与した。ライフアシスタンス事業ではカード会員数の増加を背景とする契約の見直し等が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費10,186千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,519,600株
期末自己株式数466株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高964百万円(前年比 +6.4%)
営業利益18百万円
経常利益27百万円(前年比 +231.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益18百万円(前年比 +0.3%)
1株当たり当期純利益7.52円
自己資本比率当期末 47.7% / 前期末 48.7%
総資産3,906百万円
純資産1,893百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 200百万円(前年比 +108.1%) / 経常利益 200百万円(前年比 +93.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円(前年比 +37.4%) / 1株当たり当期純利益 55.57円
年間配当予想9円 → 非開示
セグメント別売上高医療アシスタンス事業 833,349千円(前年比 +5.7%)、ライフアシスタンス事業 130,964千円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益医療アシスタンス事業 121,125千円(前年比 +28.7%)、ライフアシスタンス事業 33,768千円(前年比 +61.4%)
減価償却費10,186千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,519,600株
期末自己株式数466株
業績の増減要因医療アシスタンス事業では海外大手損害保険会社からの業務受託、厚生労働省のEMISサービス事業等が寄与した。ライフアシスタンス事業ではカード会員数の増加を背景とする契約の見直し等が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療アシスタンス事業では、海外大手損害保険会社からのアシスタンス業務の受託や厚生労働省のEMISサービス事業が寄与した。ライフアシスタンス事業では、既存取引先のカード会員数増加を背景とした契約の見直し等により売上高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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