ビッグデータ・デジタル技術によるDX化とビジネスモデル変革
FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「2026年12月、法人契約会員向け次世代型エマージェンシーアシスタンスアプリ新「EAJ Members」へのバージョンアップを予定」
既存の生成AI・DX活用について、法人契約会員向けアプリの2026年12月のバージョンアップ予定を示し、具体的なサービス実装計画へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI実装とDX化によるオペレーション効率化、サービス品質均一化および顧客利便性の向上を目指し、クラウド型のカスタマーエクスペリエンスプラットフォーム 「Genesys Cloud(ジェネシスクラウド)」を導入、2026年7月より運用を開始しました。」
生成AI・DX活用について、ライフアシスタンス事業へGenesys Cloudを導入し、2026年7月から運用を開始する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「まずはライフアシスタンス事業セグメントでの導入を先行し、次のステップとして医療アシスタンス事業セグメントへの拡充を進めることを予定しております。」
DX・生成AI活用について、ライフアシスタンス事業から先行導入し、次段階で医療アシスタンス事業へ拡充する段階的な導入計画を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「①生成AIによる業務改革 ・既存ビジネスの効率化・働き方改革 ・オペレーションサービス品質の均一化・安定化 ・AIによる新たな収益創出」
DX・AI活用のテーマを、生成AIによる既存業務の効率化、サービス品質の均一化・安定化、新たな収益創出という3つの実行方策へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「オペレーション部門での生成AIツール導入ほか各部門での業務DX化の積極推進により、業務の効率化・均質化・高度化と働きやすさの向上を図り、業務品質のレベルアップを図る」
DX化について、従来の業務プロセスDX・AI導入方針を、生成AIツールをオペレーション部門に導入し、各部門で効率化・均質化・高度化を進める施策へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「C.DX化による仕事のやり方の抜本的改定 ・オペレーション部門AI導入プロジェクトを積極推進する」
DX化について、業務プロセスのデジタル化から、2024年度のオペレーション部門へのAI導入プロジェクト推進へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画は次のとおりであります。」「業務プロセスDX化 50,000千円 自己資金及び借入 2023年度内 2023年度内」
DX化について、2023年度内に業務プロセスDX化を実施する設備計画を投資額50百万円、自己資金及び借入を財源として具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「健康観察対象者が所持するスマートフォンにインストールされた位置情報確認アプリケーションやビデオ通話アプリ等を活用し、健康観察を行うほか、健康観察対象者の日々の健康状況や位置情報について位置情報確認アプリケーションを介して把握します。」「入国者が出発国にいる段階で、検疫手続確認センターがWEB上で実施する仕組み「ファストトラック」を構築し、日本到着時の検疫手続の簡素化及び迅速化を図るための業務です。」
DX化・デジタル技術活用の方針について、位置情報アプリ、ビデオ通話アプリ、オンライン申請、WEB上のファストトラックという具体的な運用を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「データやデジタル技術を活用したDX化への取り組みについても、早急に進め、ビジネスモデルの変革を目指します。」
2022年度の経営方針・重点目標として、ビッグデータとデジタル技術を活用したDX化、サービスおよびビジネスモデルの変革を初めて独立したテーマとして示している。